ゴンダックの旅先

旅行するときの参考にしていただければ幸いです。

自然と海を満喫できる日向市の魅力

皆さんは宮崎の日向市に行かれたことありますか?

自然と海を満喫できる場所がたくさんあり、観光に訪れる方も多くいらっしゃるんですよ。

今回は【日向市で絶景を堪能しよう!初めての方におすすめの観光スポット】をご紹介していきます。

海や自然が広がる絶景スポットがたくさんありますので、ぜひこの機会に一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

日向市の魅力について!

自然と海に囲まれた街であり、のどかな風景が広がる素敵な場所です。

宮崎県の中でも住みやすい街として人気があり、2020年の調査では県内1位にも選ばれた場所になります。

日向駅周辺に住民のほとんどが住まわれており、駅を中心に公共施設や商業施設、病院が建ち並ぶ利便性も評価されている要因の一つです。

そんな住民からの評価が高い街になりますが、観光地としても人気になっています。

素晴らしい景色を見ることができ、青い海と四季折々の景観が広がっています。

また家族でゆったり過ごせる公園や施設もあり、宮崎の魅力を味わいながら素敵な時間を過ごすことができますよ。

ではどのようなスポットがあるのか見ていきましょう!

日向市に行かれたことがない方は、ぜひこの機会に一度足を運んでみてくださいね。

自然が創った素晴らしい景観をぜひ!【願いが叶うクルスの海】

日向市を代表するスポットであり、自然と海の魅力を存分に味わえる場所になります。

自然の力によって創られた景観で、柱状の岩が波の侵食により十字路(クルス)になったことからこちらの名前になった。と言われています。

東西200m・南北220m・高さ10mに及ぶ波の侵食は自然の素晴らしさを感じることができるスポットです。

またクルスした岩と小さな岩が【叶】に見えることから、願いが叶うスポットとして人気になっています。

どこから見ても素晴らしい景色をご覧になることができますが、こちらには展望台があり、訪れた方の願いが天に届くように【願いが叶うクルスの鐘】が設けられています。

海と自然が一望できるスポットとして多くの観光客で賑わい、日向市を代表するスポットになってますよ。

自然を満喫できる場所になっていますので、ぜひ一度海と自然を見に行かれてくださいね。

アクセス方法

場所は日向市細島にあります。

  • お車でお越しの方は宮崎自動車道【宮崎IC】から【清武JTC】まで行き、宮崎区間/東九州自動車道に乗り換え、【日向IC】を降りて県道15号線経由で10分(所要時間は1時間10分ほど)になります。
  • 公共交通機関でお越しの場合:JR日向市駅から徒歩5分ほどにある【原町バス停】から宮崎交通で【御鉾ヶ浦公園】を下車し、徒歩10分ほど。

バスの本数がとても少ないため、お時間等を確認の上で行かれるようにしてください。

バスの時間等が無い場合はレンタカーで行かれることをおすすめします。

日向市を代表する観光スポットですので、ぜひ一度見に行かれてくださいね。

スリルが味わえる断崖絶壁が広がるスポット!【馬ヶ背展望台】

先程のクルスの海から程近い場所にある絶景スポットで、自然と海に囲まれた素晴らしい場所です。

見渡す限りの絶景が広がっており、クルスの海と並んで人気スポットになっています。

こちらは展望台になっており、島々や青い海、四季折々の自然をご覧になることができます。

また展望台の足元がスケルトンになっており、下が透けて見えることからスリル感を味わうことができます。

2022年4月に完成したものであり、現在は日向市の名物スポットとして人気になっています。

全国の公募から愛称を募り、【スケルッチャ】に決まりました。

多くの方から【スケルッチャ】の愛称で親しまれており、自然を満喫できるスポットとして知られています。

見渡すだけでも素晴らしい景色が広がっているスポットであり、よく晴れた日には遠くまで広がる海をご覧になることができます。

下を見たら断崖絶壁のような景観になっており、足がすくむほどのスリル感になってますよ。

絶景スポットとして多くの方から親しまれている場所ですので、ぜひ一度見に行かれてくださいね。

高いところが苦手な方は【スケルッチャ】の手前からご覧になると良いですよ。

アクセス方法

場所は日向市細島にあります。

  • お車でお越しの方:宮崎自動車道【宮崎IC】から【清武JTC】まで行き、宮崎区間/東九州自動車道に乗り換え、【日向IC】を降りて県道15号線経由で13分(所要時間は1時間15分ほど)
  • 公共交通機関でお越しの場合:JR日向市駅から徒歩5分ほどにある【原町バス停】から宮崎交通で【御鉾ヶ浦公園】を下車し、徒歩25分ほど。

になります。

最寄りのバス停からでも30分ほどの距離がございますのでご注意ください。

公共交通機関でお越しの方はレンタカー等で行かれることをおすすめします。

とても美しい景色が広がるスポットですので、ぜひ一度ご覧になってくださいね。

山頂からの景色をぜひ!【米ノ山展望台】

日向岬に位置している小さな山ですが、周辺の中では高台にあり、素晴らしい景色をご覧になることができるスポットです。

米ノ山は標高192mの山になっており、どなたでも気軽に登ることができます。

山頂からの景色は絶景が広がっており、日向岬や海、市内まで一望することができます。

またよく晴れた日には大分県佐伯市まで見渡すことができ、多くの方が絶景をご覧に訪れていますよ。

パラグライダー滑走場としても利用されており、さまざまな方に親しまれているスポットになります。

日中は海や市街地を一望することができますが、夜になると夜景スポットに変わり、煌びやかな光が広がるロマンチックな場所になります。

気軽にハイキングが楽しめる場所になっていますので、ぜひご家族や夫婦で日向市の景色をご覧になってくださいね。

夜景も楽しめますのでカップルでロマンチックな時間を過ごすこともできますよ。

山道になっていますので、お越しになる際はお気をつけて山頂まで行かれてくださいね。

アクセス方法

場所は日向市日知屋にあります。

になります。

日向岬の中でも高台になっていますが、低山ですので気軽にハイキングが楽しめる場所ですよ。

駅から徒歩で行かれる場合は、お時間を要しますので飲み物等を持参して行かれてくださいね。

当時の建物が大切に保管されているスポット!【美々津重要伝統的建造物群保存地区

当時の建物が大切に保管されているスポットで、雰囲気と古き良き建物の景観を満喫できる場所です。

美々津街は神武天皇の東征御船出の地として知られ、現在でも文化や風習が語り継がれている場所です。

また江戸時代から明治時代にかけて栄えた場所であり、日向と京阪神の経済・文化交流の場として重要な役割を果たしていました。

街並みを一望できる【美々津県庁跡】からは、京都や大阪の町家づくりを取り入れた景観になっており、当時の雰囲気と景色をご覧になることができます。

虫籠窓や京格子など。当時の文化と雰囲気が現在も残っており、宮崎に居ながら京都や大阪の雰囲気を味わうことができます。

また近くには耳川が流れており、全国的にも珍しい河口付近にある江戸時代の町家となっています。

建物は一つだけでなく、街一帯が伝統的な建物で囲まれており、日向市の散策スポットとして人気になっています。

上町・中町・新町の通りには当時の建物が大切に残されており、風情あふれる景観をご覧になることができますよ。

海が見られることで人気の日向市ですが、歴史を感じることができるスポットになっており、多くの観光客が訪れていますよ。

素晴らしい建物がたくさん建ち並んでいますので、ぜひ一度お越しになってくださいね。

アクセス方法

場所は日向市美々津街3328にあります。

  • お車でお越しの方:宮崎自動車道【宮崎IC】から【清武JTC】まで行き、宮崎区間/東九州自動車道に乗り換え、【都農IC】を降りて国道10号線経由で20分(宮崎ICからの所要時間は1時間ほど)
  • 電車でお越しの場合:JR宮崎駅から日豊本線の延岡行【美々津駅】を下車し、徒歩30分(所要時間は1時間20分ほど)。もしくは日向市駅から徒歩3分の【日向商工会議所前バス停】から南部ぷらっとバスに乗車し【立縫の里】を降りて、徒歩すぐ。(所要時間は35分ほど)

になります。

当時の歴史的建造物が残されているスポットですので、ぜひ一度見に行かれてくださいね。

日南市の鵜戸神宮と同じ名前?【鵜戸神宮(龍宮)】

海によって侵食された洞窟に鎮座している神社で、社殿や境内は一切なく鳥居だけのスポットになります。

宮崎県の鵜戸神社と言えば日南市にあるものをイメージできますが、日向市にも鵜戸神社がございます。

日向市のものは縄文時代からの社になっており、龍神伝説が残されている場所です。

こちらは【大御(おおみ)神社】の境内にある社であり、知る人ぞ知るパワースポットとして人気になっています。

知らなければ洞窟内に鳥居があることすらわからない場所でもあり、縄文時代から伝わる龍神さまのパワーを受け取りに多くの方が訪れています。

大御神社の境内にありますが、大御神社よりも歴史が古く、太古の昔からこちらで大切に崇められたものになります。

満潮時や波が荒い時には立ち入ることのできない場所ですので、洞窟内に入りたい方は天候や潮の干満をお調べになってから行くようにしてくださいね。

ぜひ訪れたら海蝕洞窟を入って、鳥居まで行かれたらぜひ後ろを振り返ってみてください。

入り口付近に光龍の姿が見えるかもしれませんよ。

古くから崇められていた神聖な場所ですので、ぜひ一度足を運んでくださいね。

アクセス方法

場所は日向市日知屋1にあります。

  • お車でお越しの方:宮崎自動車道【宮崎IC】から【清武JTC】まで行き、宮崎区間/東九州自動車道に乗り換え、【日向IC】を降りて県道15号線経由で6分(所要時間は1時間10分ほど)
  • 電車でお越しの場合:JR宮崎駅から日豊本線の延岡行【日向市駅】を下車。ぷらっとバス東に乗車し【大御神社】を降りて、徒歩すぐ。(JR宮崎駅からの所要時間は1時間50分ほど)。日向市駅からのアクセスですと25分ほど

になります。

神秘的な空間が広がるスポットですので、ぜひ一度足を運んでみてくださいね。

家族でゆったり過ごせるスポット!【牧水公園】

子どもの遊び場として重宝されているスポットで、市民の憩いの場として知られています。

広大な敷地には豊かな自然で囲まれており、山々と自然の素晴らしさを満喫することができます。

日向市の家族で楽しめるスポットとして人気になっており、長期休暇の時には多くの家族連れで賑わいを見せています。

園内には季節関係なく楽しめるものがたくさんあり、キャンプ場やテニスコート、夏季限定でプールなどがございます。

子どもが遊ぶのにぴったりのアスレチックやボール遊びなどができる広場もあります。

ゆったり過ごすのに最適な場所であり、自然を満喫しながら過ごしたい方におすすめですよ。

家族で楽しめるスポットになっていますので、ぜひお子さんと素敵な時間をお過ごしくださいね。

アクセス方法

場所は日向市東郷町山陰1267にあります。

  • お車でお越しの方:宮崎自動車道【宮崎IC】から【清武JTC】まで行き、宮崎区間/東九州自動車道に乗り換え、【日向IC】を降りて国道446号線経由で25分(宮崎ICからの所要時間は1時間30分ほど)
  • 電車でお越しの場合:JR宮崎駅から日豊本線の延岡行【日向市駅】を下車。同駅から宮崎交通の東郷神門方面行【牧水生家】を下車し、徒歩5分(宮崎駅からの所要時間は2時間20分ほど)

になります。

休日には家族連れの方で賑わっている公園ですので、ぜひご家族で素敵な時間をお過ごしくださいね。

サーフィンスポットとして大人気!【お倉ヶ浜海水浴場】

日向市のサーフスポットとして人気になっており、全長4kmに及ぶ白砂青松が広がっている場所です。

【日本の渚・百選】にも選ばれており、のどかな砂浜と海を満喫することができます。

宮崎県はさまざまな場所でサーフィンが楽しむことができ、日向市にもございます。

連日多くの方がサーフィンを楽しまれており、障害物や人工物がほとんどないのが魅力的です。

サーフィンを楽しまれる方だけでなく、砂浜を散策するのにぴったりの場所であり、青い海と白い砂浜をご覧になることができます。

ゆっくりと流れる時間を満喫することができ、都会の喧騒とは無縁の素敵なスポットですよ。

カップルや夫婦でゆったり過ごしたい方におすすめの場所ですので、ぜひ一度景色を見に行かれてくださいね。

もちろんサーフィンをされる方は絶好のサーフスポットになっていますので、ぜひ日向市で素敵な時間を満喫されてください。

アクセス方法

場所は日向市平岩にあります。

になります。

サーフィンが楽しめるスポットになっていますが、のどかな砂浜になっていますので、のんびり過ごしたい方におすすめの場所ですよ。

夕焼けに染まる絶景スポットとして人気!【細島灯台

細島港の日向岬に真っ白な灯台があり、海と灯台コントラストがとても美しいスポットになります。

もともとは赤いレンガ調の灯台でしたが、1941年に現在の白い灯台として日向岬に設けられています。

2019年に国の有形文化財にも指定され、全国を代表するスポットになりました。

周辺には【馬ヶ背】や【クルスの海】があり、多くの観光客で賑わう場所です。

綺麗に整備された場所になっており、海を眺めるのにぴったりの場所でもあります。

日中は青い海が広がり、見渡す限りの絶景になっていますが、ぜひおすすめしたいのが夕方になります。

夕陽が海や空を茜色に染め、言葉では表せないほどのロマンチックな空間を演出します。

カップルや夫婦で素敵な時間を過ごしたい方におすすめであり、自然の音が聞こえてくるほどの静かな場所になっています。

施設やお店などが一切ない場所ですので、お二人だけの素敵な時間を満喫されてくださいね。

馬ヶ背展望台やクルスの海もございますので、ぜひ併せて訪れてください。

アクセス方法

場所は日向市細島にあります。

お車でお越しの方は宮崎自動車道【宮崎IC】から【清武JTC】まで行き、宮崎区間/東九州自動車道に乗り換え、【日向IC】を降りて県道15号線経由で15分(宮崎ICからの所要時間は1時間20分ほど)になります。

公共交通機関でお越しになる方は目的地に最寄りのバス停がありませんので、レンタカー等で行かれることをおすすめします。

真っ白な灯台と海が広がる景色が広がっていますので、ぜひ一度見に行かれてくださいね。

日向市発祥のスイーツをぜひ!【へべすソフトクリーム:道の駅日向】

日向市街地から8kmほどにある国道10号線沿いに【日豊海岸国定公園】があり、園内に位置している施設になります。

日向市の特産物が並んでおり、訪れた方のお土産スポットとしても人気になっています。

公園には日向灘を一望できる【サンパーク日向】もあり、景色を楽しみたい方にも人気があります。

日向市は【ヘベス】というすだちとカボスの中間ぐらいの大きさがある柑橘が有名で、原産地として栽培されています。

道の駅でも売られており、日向市名産の果実を買うことができます。

またヘベスを使ったジャムがソフトクリームにかかっている【ヘベスソフトクリーム】が大変人気となっており、程よい酸味が口いっぱいに広がる商品になります。

日向市を代表する果実であり、観光に訪れた思い出にぴったりの一品ですよ。

道の駅だけでなく広場やキャンプ場、テニスコートなどが併設されていますので、ぜひご家族でお越しになってくださいね。

アクセス方法

場所は日向市幸脇241-7にあります。

  • お車でお越しの方:宮崎自動車道【宮崎IC】から【清武JTC】まで行き、宮崎区間/東九州自動車道に乗り換え、【都農IC】を降りて国道10号線経由で20分(宮崎ICからの所要時間は1時間ほど)
  • 電車でお越しの場合:JR宮崎駅から日豊本線の延岡行【美々津駅】を下車。同駅から南部ぷらっとバスの日向市駅東口方面行【道の駅日向入口】を下車し、徒歩3分(所要時間は1時間20分ほど)

になります。

日向市を代表するスイーツが人気になっていますので、ぜひ一度食べてみてくださいね。

漁協直営だからこそできる新鮮な海鮮を味わえる!【海の駅ほそしま】

日向灘に面していることから新鮮な海の幸が豊富であり、日向灘で採れたお魚を味わうことができるスポットになります。

 

レストランと物産館が併設されており、お食事だけでなくお土産を買うこともできます。

海の幸を加工した干物や練り物、新鮮な魚などをが売られており、観光のお土産に買われる方も多くいらっしゃいます。

お食事を楽しまれたい方はレストランがおすすめです。

地元の海で採れた新鮮な魚を海鮮丼や細島の郷土料理で味わうことができます。

港町の雰囲気を景色を一望できる場所になっており、景色を楽しみながらお食事することができます。

連日多くの方で賑わう場所ですので、細島の海の幸を食べに行かれてくださいね。

お昼時は混雑が予想されますので、お早めに行かれるか時間をずらすと良いですよ。

ぜひ訪れたら細島の郷土料理も味わってくださいね。

アクセス方法

場所は日向市細島769-4にあります。

になります。

新鮮な海の幸が味わえるスポットになりますので、日向市で絶品のグルメを味わってくださいね。

日向市で絶景を堪能しよう!初めての方におすすめの観光スポットを紹介

いかがでしょうか。

自然と海が一望できる景観が魅力の場所であり、多くの場所で素晴らしい絶景を堪能することができます。

宮崎ならではの景色が広がっており、南国気分を味わいながら海を眺めることができますよ。

家族でゆったりできるスポットや海のレジャーを楽しめるスポットまでありますので、どなたでも日向市の魅力に触れることができます。

サーフィンや自然を満喫したい方におすすめの街ですので、ぜひ一度足を運んでみてくださいね。

今回の内容で日向市の魅力をお伝えできていれば幸いです。