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宇和島市の観光スポット特集

皆さんは宇和島市に行かれたことありますか?

観光スポットと呼ばれる場所が多くあり、愛媛県の観光地として人気があるんですよ。

今回は【愛媛の観光地として大人気!宇和島市のおすすめスポット】についてご紹介していきます。

お城や重要文化的景観ご当地グルメなど。楽しみ方がいっぱいある素敵な街ですので、ぜひ一度観光巡りをしてみてはいかがでしょうか。

宇和島市の魅力について!

愛媛県の南部に位置している街で、南予地方の中心都市として重要な役割を担っております。

宇和島城を中心に発展を遂げた街であり、闘牛で有名な場所としても知られております。

重要文化景観に指定されている段々畑や現存12天守の一つである【宇和島城】など。観光資源が多くあり、観光都市として人気になっています。

現在も城下町の風情が残されており、周りの自然と合わさって素敵な景観をご覧になることができます。

リアス式海岸の海では真珠や魚の養殖が盛んに行われており、港町の雰囲気と自然たっぷりの景観を満喫することができますよ。

宇和島市は日本一呼ばれるものが多数あり、

  • ポンカン・ブラッドオレンジの生産量
  • 真鯛の養殖生産量
  • 真珠産出額

などが挙げられます。

愛媛県の中でも特に観光地として人気になっており、県内外から多くの方がお越しになってますよ。

ではどのようなスポットがあるのか見てきましょう!

各々の素敵な時間を叶えてくれる街ですので、ぜひ一度宇和島市を観光してみてくださいね。

お城好きなら一度は訪れたい!【宇和島城

1601年に築城の名手と謳われた【藤堂高虎】が築いたお城で、現存12天守の一つに数えられる宇和島市のシンボルになります。

藤堂高虎が築いたのち、伊達家9代の居城として使用され、天守は1666年頃に伊達家2代藩主によって建て替えられたものになります。

宇和島市の中心部に位置する標高73m丘陵地に築城されており、宇和島駅から徒歩圏内にあるアクセスのしやすいスポットになります。

上から見ると不等辺五角形の城郭になっており、藤堂高虎ならではの工夫が見受けられます。

藤堂高虎今治へ場所を移されることになり、奥州仙台藩主【伊達政宗】の長子にあたる【伊達秀宗】が宇和郡10万石を受け賜り1615年に入城しております。

2代目藩主になると大規模な改修が行われ、現在残されているお城は1672年に完成したものになります。

三層三段のこじんまりとしたお城になっていますが、三方向に山々、前面に海を見渡すことができ、防衛戦のために配置したのではないか。と想像を膨らませることができます。

宇和島市のどこからでもお城を見ることができ、街のシンボルとして市民に愛されております。

天守閣へは2つのコースで行くことができ、急な石段を登るルートと緩やかな坂道を登っていくものがございます。

地元の方は散策として緩やかなコースをお選びになっており、足腰に不安がある方はこちらをお選びください。

足腰に自信がある方はぜひ石段のコースから行かれてみてください。

井戸や石垣などをご覧になることができ、歴史ファンやお城好きにはたまらない景色が広がってますよ。

天守閣まで登られたら素晴らしい景色を一望することができ、宇和島市内や山、遠くには海を見渡すことができます。

宇和島市の一大観光スポットとして親しまれており、街を訪れる目的にされる方も多くいらっしゃいますよ。

宇和島のシンボルにもなっているお城ですので、ぜひ一度お越しになってくださいね。

アクセス方法

場所は宇和島市丸之内にあります。

になります。

宇和島市のシンボルになりますので、ぜひ一度ご覧になってくださいね。

季節の花々が織りなす素敵な空間!【南楽園】

四国最大規模の日本庭園が広がるスポットで、美しい景観と四季折々の花々が楽しめる場所になります。

総面積15.3haを有しており、上池・下池二つの池を中心に現代造営技術を用いた日本庭園になります。

平成元年には【日本の都市公園100選】に選ばれており、池の周囲を歩いてご覧になれる池泉回遊式日本庭園です。

敷地内には

を表現しており、さまざまな景色を堪能することができます。

園内に入ってまずご覧になれるのが【町】をテーマにした建物になっており、昔の商家を模した作られた管理棟がございます。

館内には休憩所や売店などが設けられており、お帰りになる時に立ち寄る方が多くいらっしゃいます。

上池(園内に入って左側)には江戸中期の建築様式を取り入れた建物があり、茅葺三間取り形式の農家をイメージしたものになります。

下池(園内に入って右側)は海の家と題して、昔の綱元の家をイメージしております。

こちらの前には船着場があり、貸ボートに乗って池から庭園の景色をご覧になることもできますよ。

日本の文化を感じることができるスポットとして人気になっており、花々が見頃を迎える時期には多くの方がいらっしゃってます。

特に梅や花菖蒲、アジサイの時期が人気であり、各季節でお祭りが開催されております。

広大な敷地に広がる日本の景観は多くの方を魅了しており、宇和島市の観光スポットとして親しまれております。

景色だけでも十分楽しむことができ、庭園と花々が織りなす癒しのひとときを満喫することができますよ。

ついつい写真撮りたくなるような素敵な空間が広がっていますので、ぜひ一度お越しになってくださいね。

アクセス方法

場所は宇和島市津島町近家甲1813にあります。

  • お車でお越しの方:松山自動車道【松山IC】から【津島高田IC】まで行き、津島高田ICから国道56号線と県道37号線を経由して10分(所要時間は1時間20分ほど)
  • 電車でお越しの場合:JR松山駅から予讃線特急の宇和島行【宇和島駅】を下車。同駅から宇和島バスの福浦行【近家】を下車し、徒歩すぐ(所要時間は2時間15分ほど)

になります。

花々が咲き誇る癒しの空間ですので、ぜひ一度お越しになってくださいね。

日本一大きな石鳥居があるスポット!【和霊神社

宇和島藩主【伊達家】の家老として活躍された偉人【山家清兵衛公頼】を偲んで建てられている神社で、宇和島市の参拝スポットとして親しまれているスポットになります。

山家清兵衛は疲弊した藩の財政を立て直し、藩主の補佐として尽力された人物になります。

領民からも敬幕されており、伊達秀宗のもとで産業の拡充、民政の安定の貢献されました。

しかし藩内で対立を生み、1620年に秀宗の命により武士たちが山家邸を襲い、清兵衛をはじめとする二男・三男・縁故者までもを殺害してしまいます。

また当時9歳であった四男を井戸に投げ落として殺害した。と言われており、藩のために貢献したはずが藩によってこの世を去った悲惨な出来事になります。

その後事件に関わった者たちが海難や落雷で変死を遂げており、人々は清兵衛の怨霊だと恐れられました。

人々は霊を城北の地に祀ったのが【和霊神社】であり、現在も信仰の篤い神社として親しまれております。

もともとは山家邸があった場所。と言われており、悲惨な死を遂げた井戸が本殿裏に残されております。

井戸の上には祠が祀られており、現在は子供の守護神として本殿と合わせて参拝される方が多くいらっしゃいますよ。

このような出来事が語り継がれているスポットですが、現在は地元の方々の参拝スポットになっています。

厄除けにご利益があるとされ、本殿前に佇む鳥居は石造りの鳥居として日本最大の規模を誇ります。

宇和島市で一番大きな神社になっており、境内にある銀杏の木は大変立派なものになっています。

凛とした空気と厳かな雰囲気が漂っており、神秘的な場所としても人気になってますよ。

歴史を知ってから行かれるとまた違った景色になりますので、ぜひ一度参拝にお越しくださいね。

アクセス方法

場所は宇和島市和霊町1451にあります。

  • お車でお越しの方:松山自動車道【松山IC】から【宇和島朝日IC】まで行き、宇和島朝日ICから県道274号線を経由して5分(所要時間は1時間10分ほど)
  • 電車でお越しの場合:JR松山駅から予讃線特急の宇和島行【宇和島駅】を下車し、徒歩10分(所要時間は1時間30分ほど)

になります。

大きな鳥居がある神社ですので、ぜひ一度参拝にお越しくださいね。

古き良き日本の景観をぜひ!【天赦園】

日本の素晴らしい景色が広がるスポットで、自然と庭園が織りなす美しい景観が楽しめる場所になります。

こちらは宇和島藩7代藩主【伊達宗紀】が隠居場所として建造したもので、伊達家の家紋にちなんだ様々な種類の竹が植栽されております。

また藤や花菖蒲といった四季折々の花々が植えられており、日本庭園と合わさって美しい景色を表現しております。

こちらの名前は伊達政宗が隠居後に詠んだ句から名付けられたもので、伊達家ゆかりの地としても知られています。

園内には多くの藤棚を有しており、池上に架かる太鼓橋式の藤棚は天赦園ならではの景観になっています。

伊達家の家紋【竹に雀】にちなんで様々な竹をご覧になることができ、他の庭園とは一風変わった景色を堪能することができますよ。

それほど大きな規模の庭園ではありませんが、花々と庭園が創り出した侘び寂びを感じることができます。

平日には人混みも少なくゆったりと庭園内を巡ることができ、のんびり堪能したい方におすすめですよ。

風の音や自然の香りなどが感じられる素敵な場所ですので、ぜひ一度お越しになってくださいね。

アクセス方法

場所は宇和島市天赦公園1にあります。

  • お車でお越しの方:松山自動車道【松山IC】から【宇和島朝日IC】まで行き、宇和島朝日ICから国道320号線を経由して5分(所要時間は1時間10分ほど)
  • 電車でお越しの場合:JR松山駅から予讃線特急の宇和島行【宇和島駅】を下車。同駅から宇和島バスの東高校前行【東高校前】を下車し、徒歩5分(所要時間は1時間45分ほど)

になります。

庭園の素晴らしい景観が広がるスポットですので、ぜひ一度お越しになってくださいね。

宇和島の伝統といえば!【宇和島市営闘牛場】

宇和島地方独特の民俗文化として知られており、全国でも珍しいドーム型の闘牛場になります。

闘牛大会が年に4回開催されており、直径20mの土俵で戦う牛たちをご覧になることができます。

牛と牛がぶつかり合う様は臨場感があって素晴らしいものになっており、宇和島を代表する観光スポットになっています。

歴史は古く17世紀後半頃に宇和海を漂流したオランダ船を福浦の漁民が救助し、そのお礼に2頭の牛をプレゼントされました。

贈られた2頭の牛がたまたま格闘していたことが始まりとされ、歴史ある文化として語り継がれております。

現在のような土俵の上で戦う姿は享和年間(1801〜1804年)の頃から行われており、当時から興行化した闘牛が人々を熱中させていた。と言われています。

時代の中には禁止・規制が繰り返されていましたが、庶民の熱は冷めることがありませんでした。

最盛期と言われる大正〜昭和初期には【突き合い】という愛称で親しまれており、市民にとって身近な娯楽だったそうです。

第二次世界大戦が終わって昭和23年にはGHQから動物愛護を理由に禁止を余儀なくされますが、愛媛・隠岐・越後の闘牛関係者から陳情が繰り返されて2年後に解禁になります。

もともとは地元で親しまれていた娯楽ですが、【獅子文六】が戦後に発表した小説【てんやわんや】が大ヒットしたことが全国に知れ渡るきっかけになりました。

その後は盛況と衰退を繰り返しておりますが、平成3年に初となる【市制70周年記念・全国闘牛大会】が行われております。

平成7年には文化庁から【記録作成等の措置を講ずるべき無形の民俗文化財】に指定され、宇和島の民俗文化として全国から親しまれるようになりました。

その後もたびたび全国闘牛大会が開催されており、近年では令和4年に【第25回全国闘牛サミットin宇和島記念闘牛大会】が実施された。という歴史を歩んでおります。

闘牛というイメージがあまり湧かない方も多くいらっしゃいますが、ルールは至ってシンプルで【逃げた方が負け】というものになります。

技などは地域によって異なりますが宇和島では10種の技に分類しており、技名などを理解してからご覧になるとより一層楽しむことができますよ。

2024年にも4回の開催が決定しており、

  • 1月2日
  • 5月3日
  • 8月14日
  • 10月27日

の日にちで行われます。

開催日には全国から闘牛を見にいらっしゃっており、白熱した戦いに胸を熱くされてますよ。

当日は大変混み合いますので、観戦をされる方はお早めに行かれることをおすすめします。

当日券も売られていますが前売り券の方がお得ですので、ご興味がある方はホームページ等でご確認ください。

宇和島市の伝統が楽しめるスポットですので、ぜひ一度ご覧になってくださいね。

アクセス方法

場所は宇和島市和霊町1丁目496-2にあります。

  • お車でお越しの方:松山自動車道【松山IC】から【宇和島朝日IC】まで行き、宇和島朝日ICから県道268号線を経由して10分(所要時間は1時間10分ほど)
  • 電車でお越しの場合:JR松山駅から予讃線特急の宇和島行【宇和島駅】を下車し、徒歩25分(所要時間は1時間45分ほど)

になります。

宇和島市の名物になっているスポットですので、ぜひ一度お越しになってくださいね。

これぞ旅の醍醐味!【しまんトロッコ

宇和島駅から高知県四万十町までの区間を走っているもので、四万十川沿線の風景を眺めながら素敵な旅を叶えてくれる観光列車になります。

予土線3兄弟の長男として知られており、山吹色のボディが特徴の列車です。

トロッコ列車ならではの爽快な風を感じることができ、四万十川広見川といったのどかな自然が堪能できる素晴らしい乗り物になっています。

ガイドさんによる沿線案内や地元特産品の車内販売など。列車旅の醍醐味を味わうことができます。

通勤・通学に使用する電車とは全く異なる時間を満喫することができ、観光の思い出にぴったりのひと時を堪能することができます。

もともとは国鉄時代の1984年に無蓋列車のトラ45000形に屋根と椅子を設置したのが始まりであり、現在のモデルになったのは2013年になります。

2023年には10周年を迎え、多くの方を素敵な空間へと連れて行ってくれています。

開放的な空間になっており、各座席にはテーブルが設けられております。

駅弁やお飲み物を持参して列車に揺られながら味わうことができ、列車旅ならではの時間を過ごすことができますよ。

四国を巡る計画がある方におすすめの移動手段ですので、ぜひ記念にご乗車されてくださいね。

2024年4月と5月の運転日予定は土日とゴールデンウィークになっており、現在わかる段階では6月は運行予定がありませんのでご注意ください。

アクセス方法

場所は宇和島市錦町10にあります。

になります。

のどかな景色を眺めながら列車旅が楽しめるものですので、ぜひ一度乗ってみてくださいね。

段々畑から見る景色が美しい!【遊子水荷浦の段畑】

宇和海に面した急な斜面全体に石垣が積まれているスポットで、古くからこの地で生活されてきた人々の知恵が残されている場所になります。

【耕して天に至る】と形容される段々畑が広がるスポットであり、下から見上げればまさに言葉通りの景観が広がっております。

地元の方々の知恵と苦労を感じ取ることができ、決して恵まれていない土地でも必死に生き抜いてきた証をご覧になることができます。

雄大な景色は国の重要文化的景観・日本農村百景にも選ばれており、海と自然に囲まれたのどかな風景を堪能することができます。

こちらの段々畑では馬鈴薯の栽培が行われ、春に収穫の時期を迎えます。

皆さんがイメージする段々畑とは一風変わった創りになっており、平均勾配40度の今にも転げ落ちそうな急斜面の段々畑になっています。

現在も農家の方が作業している風景をご覧になることができ、不安定な場所で作業されている苦労などが見受けられます。

下から見上げると城壁のような雰囲気になっており、一定の間隔で積み上げられた石垣は当時の人々が創り上げた美しい景観になっています。

芸術とも言えるほどの絶景が広がっており、先人たちの努力と苦労に頭が下がります。

見上げる景色も素晴らしいですが、お越しになられたらふもとまで行かれてください。

ふもとには【だんだん茶屋】というお店があり、地元の新鮮な野菜やお魚を使った料理を提供しております。

地域のお母さんたちが振舞ってくれる温かいお食事は観光の思い出にぴったりであり、落ち着いた雰囲気で素敵なひと時を堪能することができますよ。

先人たちの知恵と努力の結晶が詰まっている素晴らしいスポットですので、ぜひ一度お越しになってくださいね。

アクセス方法

場所は宇和島市遊子2323-3にあります。

になります。

公共交通機関でお越しになる際は大変お時間を要しますので、お帰りになるアクセス方法も併せてご確認ください。

重要文化的景観に指定されている素敵な場所ですので、ぜひ一度ご覧になってくださいね。

宇和島の魅力が詰まったスポット!【道の駅 うわじま きさいや広場】

宇和島の特産品が多く揃っているスポットで、休憩やショッピングに最適な場所として人気になっています。

柑橘を代表する農産物や宇和海で獲れる新鮮な魚、宇和島じゃこ天など。魅力的な商品がたくさんあり、グルメやショッピングを通して宇和島の魅力を堪能することができます。

また牛鬼館や真珠館などがあり、宇和島の歴史文化についても触れることができます。

地域特産品売り場というブースも設けられており、市が推奨する品物や姉妹都市商品、市民が手作りした手芸品なども置いてあります。

西日本で唯一の北海道チョコレートメーカー【ロイズ】の通年販売店としても知られており、宇和島市と北海道当別町姉妹都市であることから実現しております。

ロイズの商品を求めて遠くから訪れる方も多く、愛媛県でも特に人気が高い道の駅になっています。

どの商品もお土産にピッタリであり、ご自身用や贈答用などをお買い求めされる方も多くいらっしゃいますよ。

館内にはフードコートもあり、宇和島の特産品を活かした郷土料理を堪能することができます。

郷土料理【宇和島鯛めし】は大変人気のメニューになっており、観光で訪れた方が多く注文されてます。

宇和島駅からも徒歩圏内になっており、観光客だけでなく市民の方も多く利用されていますよ。

ドライブスポットとしても人気になっている観光スポットですので、ぜひ一度お立ち寄りくださいね。

アクセス方法

場所は宇和島市弁天町1丁目318-16にあります。

  • お車でお越しの方:松山自動車道【松山IC】から【宇和島朝日IC】まで行き、宇和島朝日ICから県道274号線を経由して2分(所要時間は1時間10分ほど)
  • 電車でお越しの場合:JR松山駅から予讃線特急の宇和島行【宇和島駅】を下車し、徒歩15分(所要時間は1時間35分ほど)

になります。

お買い物やグルメなどが楽しめるスポットですので、ぜひ一度お越しになってくださいね。

ご当地グルメが味わえるスポットとして人気!【かどや 駅前本店】

1955年創業の老舗店で、宇和島駅前通りの小さな食堂から始まった歴史あるスポットになります。

宇和島鯛めしやじゃこ天など。宇和島の地の魚を使った郷土料理が味わえるお店で、地域の方々だけでなく観光客からも愛されている素敵なお店になります。

お店の方も親切でとても雰囲気の良い場所として人気になっており、絶品グルメを求めて訪れる方が多くいらっしゃいます。

特に鯛めしが大変人気のメニューになっており、新鮮な鯛と旨味を凝縮した出汁が至極の一品になっています。

宇和島駅から徒歩5分ほどの距離にあることからアクセスがしやすく、気軽に郷土料理が味わえるお店として親しまれています。

観光で訪れるのに最適なお店であり、宇和島市の魅力を堪能することができます。

テーブル席や座敷なども用意されていますので、お子さん連れやカップル、夫婦でご利用しやすいお店ですよ。

宇和島の郷土料理が味わえる素敵なお店ですので、ぜひ一度お越しになってくださいね。

アクセス方法

場所は宇和島市錦町8-1にあります。

  • お車でお越しの方:松山自動車道【松山IC】から【宇和島朝日IC】まで行き、宇和島朝日ICから県道274号線と国道320号線を経由して3分(所要時間は1時間10分ほど)
  • 電車でお越しの場合:JR松山駅から予讃線特急の宇和島行【宇和島駅】を下車し、徒歩5分(所要時間は1時間25分ほど)

になります。

ご当地グルメが味わえる素敵なお店ですので、観光で訪れた際はぜひお越しになってくださいね。

麺好きならぜひ訪れてほしい!【麺屋 菊屋】

街で人気のお食事処として知られるスポットで、いりこの効いた和風ちゃんぽんが有名なお店になります。

普段食べるちゃんぽんとは一風変わっており、新感覚のちゃんぽんをいただくことができます。

あっさりとしたスープにほのかな甘みを感じるものになっており、ご当地のじゃこ天が入った【じゃこ天ちゃんぽん】が人気メニューになっています。

お昼時には列ができるほどの人気店であり、老若男女問わずどなたからも愛される優しい味付けが魅力的です。

宇和島で長年愛され続けており、地元の方々も薦めるほどです。

麺好きなら一度は食べたい一品になっており、宇和島の魅力が存分に詰まった一品ですよ。

ちゃんぽんやラーメンなど。多くの方々に愛されている人気スポットですので、観光でお越しの際はぜひ一度食べてみてくださいね。

アクセス方法

場所は宇和島市中央町2丁目3-33にあります。

  • お車でお越しの方:松山自動車道【松山IC】から【宇和島朝日IC】まで行き、宇和島朝日ICから県道274号線を経由して5分(所要時間は1時間10分ほど)
  • 電車でお越しの場合:JR松山駅から予讃線特急の宇和島行【宇和島駅】を下車し、徒歩10分(所要時間は1時間30分ほど)

になります。

町で人気のめん処になりますので、ぜひ一度食べてみてくださいね。

愛媛の観光地として大人気!宇和島市のおすすめスポット

いかがでしょうか。

宇和島城や段々畑、ご当地グルメなど。宇和島市の魅力を存分に味わえるスポットが数多くあります。

地方都市でありながら自然も多く残されており、のどかな時間を満喫するのに最適な場所です。

都市としての役割も担っており、大きな病院やスーパー、コンビニなど。住みやすい街としても知られ、観光で訪れやすい街になってますよ。

歴史ある町並みも残されていますので、ぜひお時間をかけて宇和島市を巡ってくださいね。

今回の内容で宇和島市の魅力をお伝えできていれば幸いです。