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四国の玄関口:坂出市の魅力

皆さんは坂出市(さかいでし)に行かれたことありますか?

瀬戸内海に面した町であり、のどかな風景とフォトスポットが数多くある場所なんですよ。

今回は【四国の玄関口として知られる町!坂出市のおすすめスポット】についてご紹介していきます。

風光明媚な景色とゆったりした時間を満喫することができますので、ぜひ一度観光巡りをされてはいかがでしょうか。

坂出市の魅力について!

香川県の中央部に位置しており、瀬戸内海に面し瀬戸大橋の四国側玄関口にあたる町です。

瀬戸大橋や瀬戸内海の島々が織りなす多島美、田園風景や里山の自然豊かな土地を有しており、美しい景色を堪能できる町になっています。

東に高松市、西に丸亀市と接しており、各市町村へアクセスしやすいのも魅力の一つになります。

かつては全国で有数の塩の町と呼ばれていましたが塩田が廃止されたことで、現在は県内最大の工業地帯になっています。

坂出市と言えば瀬戸大橋がある町として知られ、風光明媚な瀬戸内海と立派な瀬戸大橋は美しい写真が撮れる。と人気になっています。

町の至るところがビュースポットになっており、坂出市高松市の間にある【五色台】や市南部にある城山、讃岐富士とも呼ばれる【飯野山】など。街の中に自然豊かなスポットがあるのも特徴的です。

観光スポットと言われている場所も多くあり、瀬戸内海を一望できる施設や四国霊場、名店と謳われるうどん屋さんなど。各々の素敵な旅を叶えてくれますよ。

ではどのようなスポットがあるのか見ていきましょう!

坂出市ならではの時間を満喫することができますので、ぜひ一度坂出市を観光してみてくださいね。

瀬戸大橋の歴史に触れられる施設!【瀬戸大橋記念館】

架設が提唱されて100年の歴史を有する瀬戸大橋にまつわる記念館であり、20世紀最大のプロジェクトの完成と開通を記念して建てられた施設になります。

海底50mから海上200m、長さ約9.4㎞にわたる壮大な空間のなかで展開された架設工事の全貌や架設技術について知ることができ、模型や映像を通して瀬戸大橋のことをわかりやすく紹介しています。

瀬戸大橋は1889年に初めて架設の提唱が行われた。と言われており、【大久保諶之丞】や本州四国連絡橋公団坂出工事事務所初代所長として自ら陣頭指揮をとった【杉田秀夫】の映像や資料が展示されています。

瀬戸大橋が実現するまでの長い道のりの中にあったさまざまな出来事も併せて紹介しており、本州と四国を結ぶ重要な役割を担っている瀬戸大橋について詳しくなれますよ。

全部無料とあって気軽に立ち寄ることができ、瀬戸大橋の歴史を知るのに最適な場所になっています。

併設されているタワーは有料になっておりますが屋上には展望台があり、高いところから橋を一望できるので多くの方がお越しになっています。

こちらの資料館を訪れれば瀬戸大橋の魅力を感じることができ、建設時の機器や充実した建設工程の紹介設備等をご覧になればお帰りになるときには瀬戸大橋の虜になりますよ。

四国の玄関口ならではのスポットであり、歴史と景色を一緒に楽しめる素敵な場所になっています。

瀬戸大橋を架けるのに多くの人たちが携わった。と言われていますので、当時の歴史に思いを馳せてはいかがでしょうか。

無料で館内を巡ることができますので、ぜひ一度お越しくださいね。

アクセス方法

場所は坂出市番の州緑町6-13にあります。

になります。

瀬戸大橋の歴史について知ることができる貴重な施設ですので、ぜひ一度お越しになってくださいね。

紅葉の名所として知られるお寺!【白峯寺

四国八十八ヶ所霊場81番札所にあたるお寺で、香川県中程にある霊峰の五色台の一つ【白峯山】にある神秘スポットになります。

弘法大師と大師の妹の子と言われる【智証大師】が創建されたもので、815年に弘法大師は白峯山の山頂に如意宝珠を埋めて井戸を掘り衆生済度の祈願を行いました。

智証大師が訪れたのはそのあとで、地主神である白髪の老翁のご神託を受けて瀬戸内海に現れた光明に霊木で千手観音を彫造し本尊として佛堂を創建しました。

お寺にはすべての干支の守り本尊が各堂に祀られており、四国で唯一の御陵である【白峯陵】が隣接して讃岐三天狗・日本八天狗の一狗である【白峯大権現】が守護しております。

近くには県内最大落差を誇る【稚児の滝】があり、春の桜、夏のあじさい、秋の紅葉は訪れる方を素敵な空間へと連れて行ってくれています。

四季折々の景色が楽しめる場所として人気になっており、各シーズンには多くの参拝客で賑わいを見せています。

日本三大怨霊のひとり【崇徳天皇】が祀られていることから多くの方に認知されており、四国霊場と合わさって観光客も多く参拝に訪れています。

とても広い駐車場とお守りなどが充実しており、地元の初詣スポットとしても人気になってますよ。

季節の景色を楽しむのにピッタリな場所ですので、ぜひ一度参拝にお越しくださいね。

アクセス方法

場所は坂出市青海町2635にあります。

になります。

お遍路やお寺巡りをされる方に親しまれているお寺ですので、ぜひ一度お越しになってくださいね。

海の見えるカフェでホッとひと息!【香川県東山魁夷せとうち美術館】

瀬戸大橋を望む絶好のロケーションに日本画の巨匠【東山魁夷(ひがしやまかいい)】の版画作品を中心に350点ほどの作品が収蔵されており、香川県にゆかりが深いことから沙弥地区に誕生した美術館になります。

東山魁夷は昭和を代表する日本画家のひとりであり、風景画の分野では国民的画家と謳われています。

東山氏の祖父が坂出市櫃石(ひついし)島出身であり、櫃石島を望むことができる沙弥地区に造られました。

ご遺族により寄贈された版画作品や貴重な資料を展示・保管しており、展示室の階段を降りて行けば瀬戸大橋と青い海をご覧になることができます。

東山氏と香川県のゆかりについても紹介しており、様々なテーマで展示するとともに他の美術館との連携を図って魁夷や魁夷ゆかりの日本画家の作品を展示しております。

観覧料は一般310円になっており、作品と併せて館内にあるカフェでホッとひと息つける。と人気になっています。

瀬戸大橋を眺めながら和菓子やケーキをいただくことができ、こちらのカフェを求めて訪れる方も多くいらっしゃいます。

作品を見た後にカフェでゆっくり。と大人の時間を堪能することができ、観光で疲れた身体を癒すのに最適ですよ。

作品数はさほど多くありませんが東山魁夷氏の世界観に触れることができ、日本画に興味がある方なら満足の行く時間になります。

コンパクトな美術館ですのでゆっくりと絵を楽しむことができ、一つ一つじっくりご覧になってください。

こちらの美術館は2024年9月2日~2025年4月上旬まで設備工事のため臨時休館になりますので、ご興味がある方はお早めにお越しください。

カフェが大変人気のスポットですので、ぜひ一度お立ち寄りくださいね。

アクセス方法

場所は坂出市沙弥島224-13にあります。

になります。

瀬戸内海を眺めながらゆったり過ごせるスポットですので、ぜひ一度お越しになってくださいね。

神秘さが感じられる天空のお稲荷さん!【法楽稲荷大明神

竹浦地区の漁港を見下ろす高台にある鳥居で、地元の方々に親しまれているスポットになります。

本殿や拝殿等はなく、小さな祠とオレンジ色の鳥居が佇む神秘スポットであり、地元の方が鳥居やキツネを奉納されています。

以前の鳥居が老朽化したこともあって新しい鳥居が奉納され、山の斜面に建ち並ぶ港町や漁港、正面には五色台の山並みが見渡せます。

ゆったりとした雰囲気と景色を堪能することができ、地元では【天空のお稲荷さん】として親しまれています。

どこか神秘さも感じられるスポットであり、昭和の風景があたり一面に広がっていることから懐かしさも併せて感じられます。

見晴らしの良いスポットとして人気になっており、空気が澄んだ日には青い海と港町の景観がマッチして絶景を創り出してます。

こちらは知る人ぞ知る穴場的な場所であり、素敵な写真を求めて訪れる方もいらっしゃいますよ。

名前からして神秘さも感じられる素敵な場所ですので、ぜひ一度お越しくださいね。

アクセス方法

場所は坂出市瀬居町にあります。

  • お車でお越しの方:高松自動車道【高松西IC】から国道11号線と県道192号線を経由して45分ほど
  • 電車でお越しの場合:JR高松駅から予讃線快速の岡山行【坂出駅】を下車。同駅から琴参バスの瀬居町竹浦行【瀬居町竹浦】を下車し、徒歩5分(所要時間は1時間10分ほど)

になります。

フォトスポットとしても人気がありますので、ぜひ一度お越しになってくださいね。

お寺なのに真っ赤な鳥居がある?【天皇寺

四国八十八ヶ所霊場79番札所にあたるお寺で、山門のかわりに赤い鳥居がある珍しいスポットになります。

天平年間(729年~749年)に四国巡錫の為に訪れた行基は、鉱石が多く産出される場所がカナヤマビメとカナヤマヒコの御座す山であるとして名前を金山としました。

金山中腹に薬師如来を本尊とした【金山摩尼珠院】を建立し、この地が神仏習合の地であるとしました。

弘法大師が訪れたのは弘仁年間(810年~824年)であり、朽ち果てた寺院を現在の場所に移動させて【金華山妙成就寺摩尼珠院】として栄えさせました。

栄えさせる思いへと向かわせたのは金山に鎮護する金山権現との出会い、中腹より湧き出るご神水との観応であった。と言われています。

全ての蘇生が可能であると確信した弘法大師はこの地にて

を刻んで堂宇に安置しました。

1156年に朝廷が分裂した内戦【保元の乱】により敗れた崇徳天皇は讃岐へと配流され、そこで大師が彫った阿弥陀如来と出会います。

これにより崇徳天皇永代別等職へと至らせることになり、崇徳天皇がお亡くなりになった後、境内に崇徳天皇社が造営されました。

後嵯峨天皇(日本の第88代天皇)による永代別等職の命令を受け、崇徳天皇供養のお寺【崇徳天皇寺】と呼ばれるようになりました。

こちらにはお寺なのに鳥居が建っている珍しい景観が広がっており、【三輪鳥居】とし知られています。

三輪鳥居は奈良県大神神社と同系のものであり、左側には源頼朝が寄進した下乗台、天皇寺境内正面には崇徳天皇社(現在の白峰宮】がございます。

他の八十八ヶ所と比べると静けさが感じられるスポットであり、神秘さで満たされた場所になっています。

水曜どうでしょうをご覧になった方なら馴染みある場所であり、四国お遍路の旅をされている時に映像が乱れたお寺ですよ。

コンパクトな敷地とお寺ですがお遍路される方で賑わいを見せており、神社と併せて参拝される方が多くいらっしゃいます。

お寺というより神社の方が印象強く感じる場所であり、珍しい鳥居を見に訪れる方も多いですよ。

神仏習合によりお寺と神社が一緒になっている日本独特の景色が広がっていますので、ぜひ一度参拝にお越しくださいね。

アクセス方法

場所は坂出市西庄町天皇1713-2にあります。

になります。

神秘的な空間が広がるスポットですので、ぜひ一度お越しになってくださいね。

景色やお食事、お買い物が楽しめる観光にピッタリのスポット!【与島PA

瀬戸中央自動車道海峡部のほぼ中央に位置するサービスエリアで、瀬戸内海と瀬戸大橋が望める絶好のビュースポットになります。

隣接している【与島プラザ】ではフードコートや売店などがあり、お買い物やお食事目的でいらっしゃる方も多くいます。

またこちらには展望台が設けられており、瀬戸内海を行き来する船や瀬戸内海ならではの多島美など。ここだけの絶景を堪能することができます。

「瀬戸大橋を眺められるサービスエリア」として親しまれており、香川と岡山を往来する方が休憩に立ち寄ってらっしゃいます。

お土産やお食事、お買い物など。サービスエリアとしての機能も充実しており、ドライブの休憩に最適です。

やはり多くの方がこちらの景色を見に訪れているようで、日中は穏やかな瀬戸内海、朝・夕にはロマンチックな景色が楽しめますよ。

まさに絶景としか言いようがない美しい景色が広がっていますので、ぜひ一度お立ち寄りくださいね。

アクセス方法

場所は坂出市与島町587にあります。

になります。

観光にピッタリのスポットですので、ぜひ一度お越しになってくださいね。

色んな味のところてんが楽しめるお店!【八十八&心太 清水屋】

江戸時代にこの地で創業された老舗店で、200年以上の歴史がございます。

ところてん茶屋として地域の方々に親しまれており、今後も愛され続けるように日々【味・技・心】を磨いてらっしゃいます。

江戸時代にこの地に伝わる霊水【八十八の清水】が湧いており、すぐそばにある瀬戸内海の恵みと合わせて自然にところてん造りが始まりました。

街道沿いに面していることから四国霊場も近くにあり、休憩所かつ夏は避暑地として地域の方や観光客に必要な場所として運営されていました。

ところてんは中国伝来の一品であり、歴史は古く仏教伝来の頃と言われています。

時代と共に呼び名が異なり、古くは【トコロテイ】と呼ばれていたのが現在の【トコロテン】になったそうです。

現在は夏の涼味として日本国民に親しまれており、夏に食べたくなる一品の一つになっています。

こちらでは伊豆と四国の天草を使用しており、機械に頼らない昔ながらの製法で作っています。

色んな味のところてんを楽しむことができ、定番の酢醤油やごまだれ、柚蜜など。普段食べなれない味がございます。

讃岐うどん巡りの箸休めで訪れる方も多く、甘党や塩っぱいものがお好きな方など。どなたでも満足のいく時間が楽しめます。

茶屋らしい風情あふれるお店であり、水辺の素敵な音や木陰の涼しさといった懐かしい気持ちになれますよ。

もしところてんが苦手な方やスーパーの物しか食べたことない方はこちらのところてんをいただいてみてください。

概念が覆されて、ところてんの良さを思う存分堪能できますよ。

香川の夏の風物詩として親しまれているお店ですので、観光でお越しの際はぜひ一度お立ち寄りくださいね。

八十八の清水について!

お名前にもある八十八(やそば)の清水は今からおよそ1900年前、景行天皇(第12代天皇)の代に【悪魚退治】という伝説がございます。

悪魚の毒にあてられた日本武尊と八十八名の兵士は、神童の捧げたやそばの水によって蘇生されたそうです。

これにより八十八の清水として知られるようになった。というお話がございます。

アクセス方法

場所は坂出市西庄町759-1にあります。

になります。

ところてんの名店として知られていますので、ぜひ一度食べてみてくださいね。

讃岐うどんの名店として愛される!【がもううどん】

香川県の中でも有名店として知られており、平日でも50人以上は並ばれるお店です。

お昼頃には完売の看板が立つほどで、早めに行かないと食べられない至極の一品になっています。

かつては【日本一美味しいと言われるうどん屋さん】と称されたこともあり、香川のうどん巡りの定番スポットになっています。

開店時間は8時30分からですが開店前から多くの方が並ばれており、一目見るだけで超人気店であることが伺えます。

讃岐うどん特有のいりこ出汁と絶妙なコシ、絶品のトッピングを乗せれば間違いなく至福のひと時になりますよ。

こちらのお店で修行されたお弟子さんが各地で店舗を待っており、がもううどんの伝統が引き継がれています。

何か突出するものはありませんが全体的なレベルが高く、香川の讃岐うどんを代表するお店の一つですよ。

常に20人以上は並ぶ超人気店ですので、ぜひ一度食べてみてくださいね。

アクセス方法

場所は坂出市加茂町420-1にあります。

になります。

こちらのうどんを求めて坂出市に訪れる方もいらっしゃいますので、ぜひ一度食べてみてくださいね。

開店前から行列ができるほどの人気店!【日の出製麺所】

製麺所を本業にされているうどん屋さんで、お食事は社食給食等の配達が終了した午前11時30分〜12時30分までの1時間のみになっています。

12時30分までに並べば食べられる。とあって絶品うどんを求めて訪れる方も多く、開店時間から長蛇の列ができるほどの超人気店になっています。

お休みが不定休であり、年末年始等は駐車場が使用できないことも多々あります。

こちらは平成10年頃までは、卸売りと店頭でのうどん販売を主に行っていました。

この頃からお客様に「店頭で食べさせてほしい」と要望があり、それまではお断りしていたそうです。

しかしどうしてもお断りができないことがあったようで、それからうどんの提供を開始しました。

製麺業に差し支えない程度に良いものを出せるのが1時間ほど。と考え、宣伝等を行わず訪れた方に「11時半〜12時半であれば食べることができますよ」と案内したのが当店の歴史になります。

噂を呼び今では香川県屈指の名店として親しまれるようになり、お客様の口コミによりこれほどまでに超有名店にまで登り詰めました。

料金はうどん小で130円。という破格のお値段で、地元の方はもちろん観光客のお腹を満たしてくれています。

11時30分からの営業ですが10時ごろには20人ほどのお客さんが並んでおり、多くの方が今か今かとお待ちになっています。

うどん通の方が薦めるほどで、回転率も良いことから行列でも意外と早く絶品うどんにありつけますよ。

開店から100食分は【さぬきの夢】という香川県産の小麦粉を使用したものになっており、滑らかさと弾力のある一品に仕上がっています。

こちらを求めて早くから並ばれる方も多く、営業時間1時間という特別感満載のお店ですよ。

一度は食べたい!と多くの方を魅了する素敵なお店ですので、ぜひ一度食べてみてくださいね。

アクセス方法

場所は坂出市富士見町1丁目8-5にあります。

になります。

普段から行列ができる超人気のうどん屋さんですので、観光でお越しの際はぜひ一度食べてみてくださいね。

四国の玄関口として知られる町!坂出市のおすすめスポット

いかがでしょうか。

四国の玄関口として知られる坂出市ならではの景色や美しい自然を満喫することができ、のんびりと過ごせる素敵な町になっています。

街中にはフォトスポットもたくさんあることから素敵な写真を求めて訪れる方も多く、のどかな風景と併せてゆったりした時間を堪能することができます。

高松市や本州へのアクセスがしやすい町であり、本州と四国を結ぶ重要な町として運営されてますよ。

四国霊場やビュースポットなど。訪れる方の趣向に合わせた旅を叶えてくれますので、ぜひ一度坂出市へお越しくださいね。

今回の内容で坂出市の魅力をお伝えできていれば幸いです。