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旅行するときの参考にしていただければ幸いです。

下関市の魅力的なスポットを巡る旅

皆さんは本州最西端の下関市に行かれたことありますか?

九州と本州を結ぶ街であり魅力的かスポットがたくさんあるんですよ。

今回は下関市の魅力を堪能!本州最西端の観光スポット】についてご紹介していきます。

まだ行かれたことがない方はぜひこの機会に一度観光されてみてはいかがでしょうか。

下関市の魅力について!

海や自然が広がるのどかな街として知られ、四季折々の景観をご覧になるのにぴったりの場所です。

北・西・南の三方向に海が広がっており、身も心も癒される空間が広がっております。

下関市といえば海の幸や海が大変綺麗な場所として有名ですが、自然も多く残されており、静かな時間を過ごすのに最適です。

海に脚光を浴びますが、歴史にゆかりがある土地としても有名ですよ。

歴史巡りをされる方には親しみ深い場所となっており、自然の景観と合わせて満喫される方も多くいらっしゃってます。

訪れる方の趣向に合わせた魅力あふれるスポットがたくさんありますので、ぜひ一度観光に訪れてみてください。

ではどのようなスポットがあるのか見ていきましょう!

初めての方でも楽しめる場所がたくさんありますので、お時間をかけて街を巡ってくださいね。

歩いて本州と九州を行き来できるスポット!【関門人道トンネル】

九州・本州を結ぶ海底トンネルで、下関市の観光スポットとして知られています。

全長780mに及ぶ歩行専用のトンネルであり、歩いて九州・本州を行き来することができます。

海底トンネルの上には車道が通っており、関門海峡を渡って県を越えることができます。

海底トンネルへはエレベーターで行くことができ、下関市側は55mまで地下に降りることになります。

こちらには県境の標識が設けられており、写真スポットや観光の記念に訪れる方が多くいらっしゃいますよ。

全国でも海底に県境があるのはとても珍しく、下関市の観光スポットとして人気になっています。

下関市を観光するならぜひ一度は訪れたい場所ですので、お車ではなく歩いて本州・九州を行き来してみてくださいね。

門司港と下関の両方にスタンプがございますので、こちらを押して観光案内所までお越しください。

両方のスタンプを押して行くと【関門TOPPA!記念証】がもらえますよ。

アクセス方法

場所は下関市みもすそ川町22-34にあります。

  • お車でお越しの方:中国自動車道【下関IC】から風波のクロスロードを経由して6分ほど
  • 電車でお越しの場合:山陽本線下関駅】からサンデン交通の小月営業所行【御裳川バス停】を下車し、徒歩すぐ(所要時間は12分ほど)

になります。

本州と九州を歩いて渡ることができますので、ぜひ記念に一度歩いて渡ってみてくださいね。

目の前には九州・門司港がすぐ見える!【みもすそ川公園】

すぐ近くに九州と関門海峡を見渡すことができ、下関市を代表する景観が広がるスポットになります。

公園から見える海は【早鞆の瀬戸】と呼ばれており、潮の流れがとても速く、潮流の変化が激しい場所として知られています。

また関門海峡の中で最も狭い場所でもあり、タイミングが合えば貨物船などご覧になることもできます。

園内には平家と源氏の戦い【壇ノ浦古戦場】を一望することができ、その戦いに関連した銅像が設けられています。

歴史の歌でも登場し【今ぞ知る、身もすそ川の御ながれ、波の下にもみやこありとは】と詠まれており、こちらの地名の由来になった。とも言われています。

園内には当時の歴史について知ることができる歌碑や石碑があり、訪れる方の多くが足を止めて読んでらっしゃいますよ。

また幕末維新の時代に攘夷戦で、外国船に砲撃した砲撃跡もございますので、ぜひご覧ください。

日中のよく晴れた日には青い海や空、壮大な橋などをご覧になれる景色の良いスポットになっています。

九州を眺めるのことができる下関市だけの特別な空間になっていますので、ぜひ一度足を運んでみてくださいくださいね。

アクセス方法

場所は下関市みもすそ川町1-1にあります。

  • お車でお越しの方:中国自動車道【下関IC】から風波のクロスロードを経由して5分ほど
  • 電車でお越しの場合:山陽本線下関駅】からサンデン交通の小月営業所行【御裳川バス停】を下車し、徒歩すぐ(所要時間は12分ほど)

になります。

関門海峡や九州がすぐ近くで見ることができますので、ぜひ一度絶景を見に行かれてくださいね。

歴史好きなら一度は訪れたい!【巌流島】

下関や北九州から見ることができる関門海峡に浮かぶスポットであり、周囲1.6kmの小さな島になります。

歴史の教科書にも登場するほどの有名な場所であり、2人の天才剣士が死闘を繰り広げた島として知られています。

多くの方からは【巌流島】として親しまれていますが、正式名称は【船島】という名前になります。

ではなぜ巌流島という名前が広まったのか。というと、宮本武蔵佐々木小次郎が戦い、敗れた佐々木小次郎を想う地元の方々が小次郎の流派【岩流(がんりゅう)】から名前をとって【巌流島(がんりゅうじま)】と呼ぶようになりました。

島内には二人の戦いの様子を再現した銅像が設けられており、写真スポットとして人気になっています。

こちらには毎日定期船が出ており、下関唐戸港から10分ほどで行くことができるアクセスしやすい場所ですよ。

周りが海に囲まれた絶景と共に当時の歴史を知ることができる下関市を代表するスポットですので、ぜひ一度船に乗って景色をご覧になってくださいね。

アクセス方法

場所は山口県彦島にあります。

  • お車でお越しの方:中国自動車道【下関IC】から県道57号線を経由して7分ほどにある【下関唐戸港】まで行き、港から巌流島連絡船で巌流島(船島)までお越しください。(フェリー時間は10分ほど)
  • 電車でお越しの場合:山陽本線下関駅】からサンデン交通の小月営業所行【海響館前】を下車し、徒歩3分ほどにある【下関唐戸港】まで行かれてください。港から巌流島連絡船で巌流島まで行かれてください。(バス・フェリーでの所要時間は25分ほど)

になります。

歴史において重要な場所として知られているスポットですので、ぜひ一度巌流島まで行かれてくださいね。

絶品の海の幸が味わえる市場!【唐戸市場】

関門海峡に面している下関市は豊富な海の幸で有名な場所であり、さまざまな海の幸が一同に揃うスポットになります。

下関市といえば【フグ】が有名であり、市内のマンホールや市場のマークにはフグが描かれています。

普段は漁業関係者の威勢の良い掛け声が響き渡っていますが、毎週金曜日〜日曜日、祝日には一般客に開かれた屋台イベントが開催されています。

新鮮な海の幸を使用した【握り寿司】や【海鮮丼】、【ふぐのフライ】など。が振る舞われ、観光客のお腹を満たしてくれるイベントになっています。

市場のすぐ近くには関門海峡をご覧になることができ、ベンチなどに座ってお食事を楽しむこともできます。

活気あふれる雰囲気と気さくな市場の方々に出会えるスポットですので、下関市を訪れたらぜひ一度は訪れてみてくださいね。

普段のお寿司とは違う変わった寿司ネタもございますので、観光の思い出にぴったりですよ。

アクセス方法

場所は下関市唐戸町5-50にあります。

になります。

さまざまな方面行のバスで唐戸市場まで行くことができますので、タイミングのあったバスにお乗りくださいね。

海の幸がたくさん揃う下関を代表する観光スポットになっていますので、観光に訪れた際はぜひ一度お越しくださいね。

記念に訪れたい本州最西端スポット!【毘沙ノ鼻】

本州最西端の街として知られている下関市には最西端スポットと呼ばれる場所あり、日本海や九州、海を見下ろすことができるスポットがこちらになります。

見渡す限りの絶景が広がっているスポットで、観光の思い出にぴったりの場所になってます。

景色だけでも十分楽しめるスポットですが、下関市は本州で最も遅い夕暮れの街としても知られています。

日中に広がる景色とは一風変わって、水平線に沈む夕陽と茜空を眺めることができます。

ドライブや観光客に人気のスポットとなっており、地元の方々も景色を見にいらっしゃってますよ。

本州最西端は下関市だけの特別な場所ですので、ぜひ一度景色を見に行かれてください。

施設内には訪れた記念にぴったりの【本州最西端の地】と書かれた小さな灯台がございますので、旅の思い出に一枚写真を撮ってくださいね。

アクセス方法

場所は下関市吉母にあります。

お車でお越しの方:中国自動車道【下関IC】から国道191号線を経由して35分ほどになります。

公共交通機関でのアクセスが困難なため、電車やバスでお越しの方はレンタカーで行かれることをおすすめします。

本州最西端のスポットですので、ぜひ記念に一度お越しくださいね。

カップルや家族で楽しめるスポット!【海響館

三方向から海が広がっている下関市ならではの水族館であり、名物のフグや海の生き物がのんびり生活している姿をご覧になれるスポットです。

全国にたくさんの水族館がございますが、下関の水族館ならではの豊富な種類の生き物が展示されています。

フグがお好きな方にはたまらないスポットとなっており、可愛らしい姿と愛らしい表情に癒されること間違いなしです。

またペンギンの展示も多くあり、水族館ならではの雰囲気を味わうことができますよ。

日中は家族やお子さん連れの方々で賑わいを見せていますが、夜に開放される期間は幻想的な空間が広がりますのでカップルのデートにぴったりですよ。

休日は多くの方が来館しますので混雑が予想されますので、平日のお昼は人混みも多くなく、ゆったりと海の生き物を鑑賞することができます。

全国でも随一のフグやペンギンの展示数を誇りますので、ぜひ一度可愛らしい姿の生き物をご覧になってくださいね。

アクセス方法

場所は下関市あるかぽーと6-1にあります。

になります。

海の生き物をたくさん見られるスポットであり、下関名物の【フグ】をぜひご覧になってくださいね。

下関の夜景を楽しむならぜひ!【海峡ゆめタワー

時間帯によって雰囲気が変わる下関市のシンボル的な建物であり、展望台からは街並みや関門海峡を望むことができるスポットになります。

下から見上げればキラキラ輝くクリスタルのような出立ちになっており、全長153mの大きなタワーになります。

こちらは1996年7月に関門海峡のランドマークとして誕生したもので、最上階にある展望所は143mという全国でも有数の高い場所にございます。

展望所からは下関市を代表する観光スポット

  • 関門海峡
  • 巌流島
  • 瀬戸内海
  • 北九州の響灘
  • 九州の山々

などを眺めることができ、絶景スポットとして人気になっています。

こちらは景色を楽しむだけでなく、日ごとに色が変わるライトアップがとても人気となっています。

また特別なライトアップが見られる日もあり、訪れる方を楽しませてくれていますよ。

煌びやかなタワーをご覧になった後は、屋上展望台まで行かれて、下関の夜景をご覧になってください。

カップルや夫婦にぴったりのロマンチックな空間が広がるスポットですので、観光に訪れた際はぜひ一度夜景をご覧にお越しくださいね。

アクセス方法

場所は下関市豊前田町3-3-1にあります。

になります。

日中と夜で魅力的な景色が広がっていますので、ぜひ下関の景色を見に行かれてくださいね。

車でお越しならドライブに最適!【角島大橋

リゾート地のような景観とコバルトブルーの海が広がっているスポットで、さまざまな時間帯で見られる絶景が魅力の場所です。

ドライブスポットとして人気が高く、日本にいながらリゾート地を走っているような時間を満喫することができます。

昔から多くの方々を魅了していた場所ですが、全国的に有名になったのがTVのCMにたびたび使用されているのが理由の一つです。

最近ではトヨタ自動車の【トヨタカローラツーリング】で使用され、素晴らしい景色を全国にお届けすることになりました。

これだけ景色の良いスポットになっていますが無料で渡ることができ、全長1780mの橋は全国でも屈指の長さを誇ります。

お車だけでなく徒歩やサイクリングでも渡ることができますので、海の香りや音を感じながら素敵な時間を過ごすことができますよ。

特に夏がおすすめの季節であり、よく晴れた日には透き通った海と先に見える島々が合わさり、素晴らしい絶景をご覧になることができます。

ドライブに人気のスポットですので、観光に訪れた際はぜひ一度絶景を見に行かれてくださいね。

アクセス方法

場所は下関市豊北町大字神田にあります。

になります。

バスや電車でのアクセスでは乗り継ぎなどが必要となってしまいますので、公共交通機関でお越しの方はレンタカーで行かれることをおすすめします。

絶景・ドライブスポットとして人気の場所ですので、ぜひ一度景色を見に行かれてくださいね。

展望台から関門海峡が一望できるスポット!【火の山公園】

下関市でも随一の絶景スポットとして人気になっており、小高い山から見渡す景色が魅力の場所になります。

標高268mの【火の山】山頂に公園が設けられており、園内からは瀬戸内海や日本海を見下ろすことができます。

火の山という名前は諸説ありますが、敵の襲来を都に知らせる狼煙台(のろし)が山頂にあった。ということから名がつけられたそうです。

四季折々の花々が咲く場所としても知られており、春には1000本の桜が園内を華やかにしてくれます。

また周辺には【火の山公園トルコチューリップ園】があり、桜とチューリップが織りなす豪華な景色を見ることもできます。

山頂までは徒歩で30分ほどの距離となっており、どなたでも気軽にハイキングを楽しむこともできます。

徒歩で行くことができない。という方でも安心のロープウェイがございますよ。

日中は花々や景色を楽しむのにぴったりの場所ですが、夜には夜景が広がる場所に変わります。

【日本夜景遺産】にも登録されている場所であり、夜景を見に多くの方々がいらっしゃってますよ。

花々や景色が楽しめるスポットですので、ぜひ一度足を運んでみてくださいね。

アクセス方法

場所は下関市みもすそ川町にあります。

になります。

絶景スポットとして人気がありますので、ぜひ一度お越しになってくださいね。

当時の歴史を知ることができる寺院!【赤間神宮

竜宮城のような雰囲気と朱色の門や社殿がある神社で、関門海峡に佇むシンボル的なスポットになります。

下関市壇ノ浦の戦いの舞台となった場所であり、戦いに敗れた当時8歳の【安徳天皇】を祀っている神社になります。

厳かな雰囲気と華やかさを併せ持っており、観光スポットとして人気になっています。

朱色の水天門をくぐると安徳天皇阿弥陀寺御陵や当時の貴重な資料などを展示した宝物殿がございます。

その阿弥陀寺は怪談話にも登場する【耳なし芳一】の舞台となった場所として知られ、周りには銅像や平家のお墓などが建ち並んでいます。

壇ノ浦の戦いで敗れた平清盛の妻【二位尼】が安徳天皇を抱えて入水された際に「海の中にも都がございます」と歌を詠んだことでも有名です。

海を近くから見渡すことができ、竜宮城のような雰囲気と合わさって神秘的な空間を感じることができますよ。

当時の歴史を知ることができるスポットになっていますので、ぜひ一度参拝に行かれてくださいね。

アクセス方法

場所は下関市阿弥陀寺町4-1にあります。

になります。

竜宮城のような佇まいの神社であり、下関市のパワースポットとしても人気の場所になっていますよ。

駅からもアクセスしやすい場所ですので、ぜひ一度参拝にお越しくださいね。

本州と九州の玄関口である下関を観光しよう!初めて訪れる方におすすめのスポット

いかがでしょうか。

下関市といえば海の幸や関門海峡で有名な街ですが、絶景スポットが数多くある素敵な場所です。

下関市は本州の玄関口として栄えており、趣向に合わせた魅力的なスポットが多いのが特徴的です。

海が広がる景観や歴史、グルメなど。多くの方を魅力するスポットがたくさんありますので、ぜひ一度観光に訪れてみてくださいね。

今回の内容で下関市の魅力をお伝えできていれば幸いです。