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新春の旅にぴったり!大分県の初詣スポットを巡る旅

皆さんはお正月帰省されましたか?

地元の神社に初詣された方も多いのではないでしょうか。

今回は【大分で初詣するならおすすめは?お正月後にでも行きたいスポット】についてご紹介していきます。

人混みも緩和されてゆったり参拝することができますので、初詣がまだの方はぜひ参考にしてくださいね。

大分県の初詣スポットについて!

お正月の文化として九州地方には【三社参り】というものが存在します。

福岡県が色濃く残っていますが、大分県民の方も三社参りをされる方がいらっしゃいます。

お正月と言えば一年の初めであり、これから1年間を無事に過ごせるように祈願する方がほとんどではないでしょうか。

またお子さんやご自身が受験を控えている場合は、神社へ合格祈願されるのもおすすめです。

大分県には有名な【宇佐神宮】があり、三が日には多くの人出で賑わいを見せました。

他の神社も多くの方が参拝に訪れていたため、三が日を避けて初詣に行かれる方も多くいらっしゃいますよ。

では今からでも初詣にぴったりのスポットを見ていきましょう!

一年間の抱負やお願い事をぜひお話になってくださいね。

大分県を代表する初詣スポット!【宇佐神宮

全国に4万6000社あると言われている八幡さまの総本山として位置付けられいる場所です。

歴史は古く、725年にこの地に建立された由緒あるスポットになります。

八幡さまを祀る以前は【比売大神】を地主神として祀っていました。

境内には二之御殿・三之御殿とあり、それぞれ建立時期は異なります。

大分を代表する神宮として知られており、随一のパワースポットになっています。

全国各所にある八幡宮の総本山として大分の地を今も見守り続けています。

こちらの参拝は定番の方法とは異なり、【二拝四拍手一拝】が基本になります。

パワースポットとして真っ先に名前が上がる場所ですので、ぜひこちらの参拝方法を実践してご利益を受け取ってくださいね。

本殿・二之御殿・三之御殿がありますので、それぞれに手を合わせてください。

アクセス方法

場所は宇佐市南宇佐2859にあります。

になります。

大分を代表するパワースポットですので、ぜひ一度参拝に訪れてくださいね。

駐車場はございますので、お車でお越しの方は利用してください。

大分市で初詣といえばここ!【春日神社】

歴史は古く平安時代の860年に国司【藤原朝臣】が奈良の春日大社の四所大神をお迎えした。とされている、大分県内でも有数の古社になります。

時代と共に歩んできた歴史があり、大友氏による南蛮貿易基地が春日浦で展開したり、島津家の入府によって社殿が壊さりたり。と神社もさまざまな出来事が目の当たりにしてきました。

さまざまな盛衰を繰り返しながら1000年余りの時を大分県と供に刻んできた歴史ある神社になっています。

昭和42年に社殿が再建された。とされており、神門や大鳥居など。大分市が新産業都市として発展していくとともに参拝者も増え続けているスポットになります。

大分市の中心部に位置していることからアクセスもしやすく、地元の方々はもちろんのこと里帰りで帰省されている方や観光客で大いに賑わいを見せています。

お正月には多くの参拝者が訪れており、一年間の抱負をお話しになられていますよ。

厳かな雰囲気と朱色に輝く社殿の景観は神秘さと華やかさを感じ取ることができます。

大分県の中でも人気の初詣スポットになりますので、ぜひ一度参拝に行かれてくださいね。

アクセス方法

場所は大分市勢家町4丁目6-87にあります。

  • お車でお越しの方:東九州自動車道【大分IC】から県道21号線を経由して15分ほど
  • 電車でお越しの場合:JR大分駅から国道10号線を経由して徒歩25分ほど

になります。

市内を代表する初詣スポットになりますので、ぜひ一度お越しになってくださいね。

お正月には多くの方が参拝に訪れている!【大分縣護國神社

古くから大分県を見守り続けている神社であり、七五三や初詣など。季節のイベント時には多くの方が参拝に訪れているスポットになります。

歴史は古く大分県初代県令【森下景端】は慰霊顕彰のためんい明治8年に松栄山に【招魂社】を建立しました。

創建当初は明治7年に起こった佐賀の乱で亡くなられた杵築の大山昌など十四柱、台湾出兵で亡くなられた三柱をお祀りしておりました。

また明治維新の動乱の中でお亡くなりになられた五柱も祀られており、英霊としてこの地でお守りしております。

その後も数々の戦争や動乱によって殉職した方々をお祀りしている神社になっています。

時代と共に増改築が行われ、昭和14年に【大分縣護国神社】として改称され、古くから多くの方々が参拝に訪れている場所になります。

現在は初詣や七五三、お宮参りなどで多くの方々に親しまれており、地域を代表する神社として守られております。

大きな参道の先には厳かな神社が佇んでおり、神秘さとパワーがみなぎる雰囲気を感じ取ることができますよ。

市内でも有数の初詣スポットになっていますので、ぜひ一度参拝に行かれてくださいね。

アクセス方法

場所は大分市牧1371にあります。

  • お車でお越しの方:東九州自動車道【大分IC】から県道21号線を経由して25分ほど
  • 電車でお越しの場合:JR大分駅から大分バスの大分高校前行【城東中学校前】を下車し、徒歩15分(所要時間は30分ほど)

になります。

商売にご利益がある神社として親しまれていますので、ぜひ一度お越しになってくださいね。

お正月を避けて訪れた方がおすすめ!【柞原八幡宮

歴史は古く、827年に【金亀和尚】が宇佐神宮の分霊を柞原山に勧請した。と伝えられています。

境内にある南門は別名【日暮しの門】と呼ばれ、竜や鳥、花が刻まれた芸術のようなものになっています。

こちらがパワースポットとして人気になったのが、日暮しの門の横にある樹齢3000年と言われている【大楠】があることです。

国の天然記念物にも指定されているものであり、はるか昔のクスの木が現在も残されていることがきっかけになっています。

県内でも有数の初詣スポットとして人気になっており、地域の方はもちろんのこと里帰りで帰省された方も参拝に訪れています。

境内には樹齢3000年を超えるクスの木がありますので、ご神木のパワーを受け取りに入れる方もいらっしゃいますよ。

由緒あるスポットですので、ぜひ一度訪れてみてくださいね。

アクセス方法

場所は大分市八幡987にあります。

  • お車でお越しの方:東九州自動車道【大分IC】から10分ほど
  • 電車でお越しの場合:JR大分駅から大分交通バスの柞原行【柞原バス停】を下車し、徒歩10分ほど

になります。

樹齢3000年の大楠には絶大なパワーが宿っている。と多くの方が訪れていますので、ぜひ自然のパワーを受け取ってくださいね。

大きな駐車場があるのも魅力的!【西寒多神社

豊後一ノ宮として古くから篤い崇敬を受けている神社であり、初詣スポットとしても人気がある場所になります。

歴史は古く神功皇后三韓に兵を進めて帰陣の際に西寒多山(現在の本宮山)に出向いて四方の山々をご覧になられた時に一本の白旗を立ててお帰りになった。と言われています。

旗を立てた場所は神聖なる場所として人々から崇められ、応神天皇の代に宮殿を建てるために朝廷に願い出た。という歴史があります。

朝廷からの許しも出て、武内宿禰(たけのうちのすくね)が豊後国に下向して宮殿の建立にあたった。と言われています。

7世紀ごろになると藤原鎌足百済救援のために豊前国仲津郡までお越しになられた際にこちらの神社に参拝され、老朽化した社殿を修築して太刀一振りと八幡舞面を奉納されました。

その後は多くの有力武将からの篤い崇敬を受けてきた歴史があり、1408年に大友家第十代が現在の地に社殿を遷した。という歴史がございます。

一ノ宮として格式ある神社になっており、大分市でも有数の初詣スポットとして人気になっています。

とても静かな場所に佇んでおり、厳かな雰囲気と神聖なる場所が合わさって素敵な空間になっていますよ。

例年多くの方々が参拝に訪れているスポットですので、ぜひ一度お越しになってくださいね。

アクセス方法

場所は大分市寒田1644にあります。

  • お車でお越しの方:東九州自動車道【大分IC】から国道210号線を経由して25分ほど
  • 電車でお越しの場合:JR大分駅から大分バスのふじが丘山手行【ふじが丘南】を下車し、徒歩10分(所要時間は35分ほど)

になります。

初詣スポットとして人気がある神社ですので、ぜひ一度お越しになってくださいね。

別府市の中でも特に人気があるスポット!【八幡朝見神社

歴史は1196年に【大友能直】により創建された神社で、鎌倉幕府の鎮守である鶴岡八幡宮から勧請を受けた場所です。

豊後の地には7つの八幡宮があり、こちらはその1つになります。

1348年には鶴見岳噴火により神社は甚大な被害を受け、現在の地に遷座された。と言われております。

その後は時代の流れとともに復旧・造築が行われ、1873年別府温泉の発祥である浜脇の総社となりました。

郷社・県社へと格を上げていき、戦後に温泉神社の総鎮守として別府温泉の場所に存在しています。

別府温泉は連日多くの方が訪れている場所であり、神社は地元の方々だけでなく全国から参拝に訪れているんですよ。

別府市民のパワーの源である温泉を古くから見守っている場所ですので、ぜひ別府温泉に行かれる際はこちらにも足を運んでくださいね。

アクセス方法

場所は別府市朝見2-15-19にあります。

になります。

温泉の地を見守っている神社になりますので、温泉に浸かった後はこちらにも足を運んでくださいね。

富来地区を見守り続けている神社【八坂社】

歴史は古く、959年に建立した。と伝えられている神社で、富来郷の総鎮守として見守り続けています。

厄除け・開運にご利益があるとされ、多くの方が参拝に訪れています。

またお参りすると宝くじが当たる。と話題になり、開運ロードでご自身の運気をアップさせながら寺社へ訪れる方が多くいらっしゃいます。

境内には【開運運玉唐獅子】が鎮座しており、開運の他に子孫繁栄にもご利益があると言われています。

実際に触ることができますので、夫婦・女性の方はぜひ触ってご自身のお願いと共に願ってみてはいかがでしょうか。

お正月には開運を求めて訪れる方も多くいらっしゃる場所ですので、初詣スポットとしてもおすすめですよ。

寺社の門は国東市有形文化財にも登録されていますので、ぜひこちらにも足を運んでくださいね。

アクセス方法

場所は国東市国東町富来892にあります。

  • お車でお越しの方:東九州自動車道【宇佐IC】から1時間ほど。もしくは東九州自動車道【大分IC】から1時間10分ほどになります。
  • 電車でお越しの場合:宇佐駅もしくは大分駅から大分空港行のバスに乗車。大分空港から東国見線の竹田津港行【富来橋】を下車。同バス停から文殊線の文殊行【本富来】を下車し、徒歩すぐ

になります。

開運アップにご利益があるとされていますので、ぜひ一度お越しになってくださいね。

お正月には多くの人で賑わうスポット!【扇森稲荷神社】

大分県竹田市に鎮座している神社であり、1616年に創建された400年以上の歴史を持つスポットになります。

【扇の森】という社号を岡藩(現在の竹田市)藩主からいただいたことにより、現在の名前になった。と言われています。

境内にある石灯ろうは1836年に参道が建立した際に設けられたもの。と言われており、当時は大雨や洪水、冷害によって全国的に農作物が実らず食糧不足に陥った時期になります。

天保の飢饉と言われていた頃であり、安心・平穏を願って神に祈り建立された。とされています。

境内にはこのような歴史的にも貴重なものがたくさんあり、時代と供に歩んできたことをうかがうことができます。

竹田市を代表する神社として親しまれており、お正月になれば地域の方々が初詣に行かれています。

お正月らしい雰囲気と賑わいを見せており、新年を祝う方々でいっぱいになってますよ。

歴史ある神社として知られているスポットですので、ぜひ一度参拝に行かれてくださいね。

アクセス方法

場所は竹田市拝田原811にあります。

  • お車でお越しの方:東九州自動車道【大分IC】から国道442号線を経由して1時間10分ほど
  • 電車でお越しの場合:JR大分駅から徒歩5分ほどにある要町バス停から大分バスの熊本駅前行【竹田玉来】を下車し、徒歩15分(所要時間は1時間30分ほど)

になります。

竹田市を代表する初詣スポットになりますので、ぜひ一度お越しになってくださいね。

神秘的な場所で初詣をされたい方におすすめ!【宇曽嶽神社】

大分市に佇む標高640mの宇曽山頂にある神社であり、子宝明神・虫封じの神として有名な場所になります。

駐車場から山頂まで10分ほどの距離にあるため、登山しなくても神社まで行くことができます。

しかし山頂までの道のりはなかなか険しい山道になっており、駐車場にある杖を借りて登られたほうが良いです。

山道には石段が250段あまりあり、足腰に不安がある方には不便な場所でもあります。

地域の方々のお話によると、古くは観光客が参拝するために訪れていた。と言われており、多くの方がいらっしゃっていたそうです。

「こんなところに神社が」という方もいらっしゃるほど、あまり知られていない穴場スポットになっていますよ。

有名な神社へ初詣されるのも良いですが、普段行くことのない場所にお参りするのも楽しさがあっておすすめですよ。

穴場の神社を巡りたい方におすすめですので、ぜひ一度足を運んでみてくださいね。

アクセス方法

場所は大分市廻栖野にあります。

  • お車でお越しの方:東九州自動車道【大分IC】から県道207号線を経由して45分ほど

になります。

最寄りのバス停や駅がありませんので、公共交通機関でお越しの方はレンタカーで行かれることをおすすめします。

神秘的な景観が魅力のスポットですので、ぜひ一度お越しになってくださいね。

お正月を過ぎてからぜひ!【大貞八幡宮 薦神社】

歴史は古く834年~848年に初めて社殿が造られた。とされており、さまざまな歴史がある中で大切に守られてきた神社になります。

1109年に神宮寺の七堂伽藍が建立されましたが、源平の争乱時(1184年)に緒方惟栄によって社殿が壊された。と言われています。

その後は長く再建されることはありませんでしたが、室町時代豊前国を領した周防・長門の守護【大内氏】によって2度社殿が再興されました。

また1600年になると細川忠興公によって宇佐宮とともに薦神社の復興が行われ、1615年~1624年の間に本殿や楼門、鳥居などが造営された。という歴史がございます。

現存する神門は復興した楼門。と言われており、国の重要文化財に指定されています。

明治20年の【薦神社明細図書】には幕末以降造営された。と記載されており、さまざまな出来事はありつつも大切に守られてきたことをうかがうことができます。

昭和51年には三角池と薦神社が県の史跡に認定され、三角池の植物群は県の天然記念物に認定されています。

中津市を代表する神社として親しまれており、お正月になると地域の方々が初詣に訪れています。

お正月は多くの方で賑わうため、人混みが苦手な方は4日以降に行かれることをおすすめします。

中津市に佇む歴史ある神社になりますので、ぜひ一度参拝に行かれてくださいね。

アクセス方法

場所は中津市大貞209にあります。

  • お車でお越しの方:東九州自動車道【大分IC】から【宇佐IC】まで行き、宇佐ICから国道10号線と県道663号線を経由して20分(所要時間は55分ほど)
  • 電車でお越しの場合:JR大分駅から特急ソニック小倉行【中津駅】を下車。同駅から大交北部バスの大貞車庫前行【八幡前】を下車し、徒歩15分(乗り継ぎ等を含めての所要時間は1時間40分ほど)

になります。

お正月は混み合いますが4日以降は人混みも緩和されますので、ぜひ一度お越しになってくださいね。

大分で初詣するならおすすめは?お正月後にでも行きたいスポットについて

いかがでしょうか。

お正月と言えば初詣。という方もいらっしゃるほど、年始には多くの方が神社へ行かれています。

三が日が過ぎれば人混みも緩和されて、スムーズにお参りすることができますよ。

お正月を各地でお過ごしになられた方、大分にご旅行を計画されている方はぜひ大分の神社に初詣されてはいかがでしょうか。

今回の内容で大分県の初詣スポットについてご紹介できていれば幸いです。