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グルメと自然満喫!新居浜市のおすすめスポット

皆さんは新居浜市(にいはまし)に行かれたことありますか?

豊かな自然を有しており、各々の趣向に合わせた暮らしを実現できる素敵な街なんですよ。

今回は【豊富な自然が魅力の街!新居浜市のおすすめスポット】についてご紹介してきます。

自然を満喫しながらゆったりと過ごせるスポットが数多くありますので、ぜひ一度観光巡りをされてはいかがでしょうか。

新居浜市の魅力について!

愛媛県の東部に位置する街で、東予地方の中心都市になっている場所です。

計量特定市の指定都市でもあり、愛媛県で3番目の人口を誇る臨海工業都市になります。

交通の利便性に恵まれており、北は瀬戸内海、南は赤石山系が連なって豊富な自然が魅力の街として知られています。

観光スポットとしては【別子銅山】が大変有名で、東洋のマチュピチュと称される美しい景観が広がっています。

観光資源が多くありますが、近年は【子どもを産みやすいまち】としても人気になっており、合計特殊出生率が日本の中でもトップクラスになっています。

四国内では1位を獲得しており、【全国住み続けたい街ランキング】で2022年度に四国一位を獲得したこともあります。

四国三大祭りの一つにもなっている【新居浜太鼓祭り】の舞台でもあり、徳島の阿波踊り・高知のよさこい祭りと並んで多くの方に親しまれているお祭りになっています。

お祭り時には全国から帰省される方も多く、生まれ育った故郷のお祭りを盛大に盛り上げてますよ。

海や山への距離が近く、海や山暮らし、島暮らしなど。各々のニーズに対応できる街として人気になっており、コンパクトに集約している利便性抜群の街になっています。

ではどのようなスポットがあるのか見てきましょう!

自然を眺めたり、街を観光したり。と素敵な時間を叶えてくれるスポットばかりですので、ぜひ一度新居浜市を観光してみてくださいね。

東洋のマチュピチュとも称された観光スポット!【旧別子銅山東平地区】

日本三大銅山のひとつで、新居浜市の観光スポットとして人気になっている地区です。

住友グループにより1691年〜1973年まで掘り続けられた場所であり、その歴史は283年にも及びます。

標高1210mの地点から掘削作業が開始され、最深部は海面下1000mまで達した。と言われております。

採銅量はなんと65万トンにも及び、当時の一大産業として重要な拠点として使用されてきました。

閉山後は【端出場(はでば)地区】と【東平(とおなる)地区】の2地区に分けて整備され、2007年に近代化産業遺産に認定されました。

東平地区は【東洋のマチュピチュ】と称されており、重厚感ある花崗岩造りの貯蔵庫が残されています。

関連施設である【東平選鉱場】や東平と黒石を結ぶ【東黒索道】が明治38年に完成していることから、貯蔵庫も同年代に造られたものだと推測されております。

これらがそびえ立つ風景は要塞やお城のような景観を創り上げており、当時の面影と歴史をご覧になることができますよ。

最盛期には1万人以上が住んでいた。とされ、当時の重要な産業であったことが伺えます。

また当時は娯楽や学校などもあったそうで、山奥にありながら先人たちの生活をイメージすることができるスポットですよ。

日本の近代化に貢献した重要なスポットですので、ぜひ一度お越しになってくださいね。

アクセス方法

場所は新居浜市立川町654にあります。

  • お車でお越しの方:松山自動車道【松山IC】から【新居浜IC】まで行き、新居浜ICから県道47号線を経由して35分(所要時間は1時間30分ほど)

になります。

最寄りの駅やバス停がありませんので、公共交通機関でお越しの方はレンタカーで行かれることをおすすめします。

歴史ある町並みが広がるスポットですので、ぜひ一度お越しになってくださいね。

街のパワースポットとして人気!【一宮神社】

新居浜市の参拝スポットとして親しまれているスポットで、古くからこの地を見守り続けている神社になります。

神社の歴史も古く、社殿によると嵯峨天皇(809〜823年在位)の祈願所として使用されました。

また西条藩主松平公の祈願所六社の一つになっており、初代藩主【松平頼純公】は1670年に社領高二石を奉献しております。

社殿に関しては推古天皇の代までさかのぼり、時代と共に造営が繰り返されていきました。

現在の社殿は元和6年(1620年)に長州毛利長門守と松山加藤左馬頭が共同で建立し、1704年に初代藩主【松平頼純公】が寄進して、1705年に現在の社殿が完成しました。

毛利元就から篤い崇敬を受けていた歴史があり、当時は【伊与八幡宮】と称していた。という歴史がございます。

新居浜市内の中心部に位置しており、【新居浜太鼓祭り】が行われる場所として知られています。

太鼓祭りは高知のよさこい祭り、徳島の阿波踊りと並んで四国三大祭りのひとつであり、開催時期には人混みで溢れかえるほどの賑わいになっています。

境内には歴史と共に大きく育ったクスノキがあり、古くからこの地を見守り続けたパワーがみなぎるご神木になっています。

地元の参拝スポットとして親しまれており、人生のイベントでお参りに行かれる方も多くいらっしゃいますよ。

四国三大祭りの一つが行われる新居浜市を代表する神社ですので、ぜひ一度お越しになってくださいね。

アクセス方法

場所は新居浜市一宮町1丁目3-1にあります。

  • お車でお越しの方:松山自動車道【松山IC】から【いよ西条IC】まで行き、いよ西条ICから国道11号線と県道136号線を経由して20分(所要時間は1時間5分ほど)
  • 電車でお越しの場合:JR松山駅から予讃線特急の岡山行【新居浜駅】を下車。同駅から瀬戸内バス新居浜西バスターミナル行【西高入口】を下車し、徒歩2分(乗り継ぎ等を含めての所要時間は1時間25分ほど)

になります。

街のパワースポットとして親しまれている場所ですので、ぜひ一度参拝にお越しくださいね。

銅山開発の歴史を知ることができる!【別子銅山記念館】

別子銅山の歴史と新居浜市の発展を後世に残すべく建てられた施設で、館内には貴重な歴史資料や鉱石、生活風俗資料などが展示されております。

別子銅山住友グループによって1691年から掘り続けられた銅山であり、当時は永代不朽の財本とまで言われた場所です。

閉山になる1973年まで銅山が掘り起こされており、その年数は283年という長い歴史がございます。

こちらの記念館は閉山から2年後の1975年に開館したもので、工業都市新居浜発展の原点となった別子銅山の歴史とその意義を後世に伝える目的で運営されております。

開坑から閉山まで一貫して住友が経営した。とされており、日本はもとより世界でも例にない銅山になっています。

住友グループは当時泉屋と呼ばれる【銅吹商】として台頭し発展を遂げ、館内には泉屋の歴史や江戸時代の銅製品、住友ゆかりの品々が展示されております。

別子銅山の歴史についても触れられるコーナーが設けられており、日本が近代化に向けて歩んでいった歴史や別子銅山で採掘された鉱石標本など。貴重な展示物が多くあります。

また実際に使われていた採鉱用具や鉄道用品などもあり、別子銅山の歴史を隅々まで学ぶことができる貴重な施設になってますよ。

建物は別子銅山守護神を祀っている大山積神社境内にあり、鉱山をイメージした半地下形式のものになっています。

日本三大銅山の一つにも数えられている場所であり、無料で館内を巡ることができることから連日多くの方が訪れている人気スポットになっています。

銅山の歴史や道具など。今では貴重なものばかりが展示されており、歴史好きの方や当時の生活状況などに興味がある方なら楽しめる場所になってますよ。

鉱山の歴史について知ることができる素敵な場所ですので、ぜひ一度お越しになってくださいね。

アクセス方法

場所は新居浜市角野新田町3丁目13にあります。

  • お車でお越しの方:松山自動車道【松山IC】から【新居浜IC】まで行き、新居浜ICから県道47号線を経由して5分(所要時間は1時間ほど)
  • 電車でお越しの場合:JR松山駅から予讃線特急いしづちの高松行【新居浜駅】を下車。同駅から瀬戸内バスのマイントピア行【生子橋】を下車し、徒歩2分(乗り継ぎ等を含めての所要時間は1時間35分ほど)

になります。

当時の歴史を知ることができる貴重なスポットですので、ぜひ一度お越しになってくださいね。

お花見スポットとして大人気!【滝の宮公園】

市民の憩いの場、自然や動物とのふれあいを目的に作られた公園で、新居浜市を代表する公園として多くの方から親しまれている場所です。

現在は公園になっていますが古くは天正年間(1573年~1593年)に【金子備後守元宅】の居城があった場所であり、豊臣秀吉が四国遠征した際の古戦場としても知られています。

公園になったのは1956年であり、現在に至るまで市民のレクリエーションの場や憩いの空間と時間を提供している癒しスポットになっています。

2022年には大型複合遊具が完成し、お子さんが遊べる遊具があるお子さん連れにピッタリのスポットに生まれ変わりました。

園内には池やその周りに遊歩道があり、市民の健康増進の場としても親しまれております。

春には桜が見頃を迎え、お花見を楽しみにお越しになる方も多くいらっしゃいます。

鴨や白鳥などが優雅に泳いでいる姿をご覧になることもでき、ゆったりと流れる時間とのどかな風景を堪能することができますよ。

新居浜市を代表する公園として人気になっていますので、ぜひ一度お越しになってくださいね。

アクセス方法

場所は新居浜市滝の宮町8-1にあります。

  • お車でお越しの方:松山自動車道【松山IC】から【いよ西条IC】まで行き、いよ西条ICから国道11号線を経由して15分(所要時間は1時間5分ほど)
  • 電車でお越しの場合:JR松山駅から予讃線特急の岡山行【新居浜駅】を下車し、徒歩20分(所要時間は1時間35分ほど)

になります。

お花見スポットとして人気がありますので、ぜひ見頃を迎える時期にお越しくださいね。

日本の近代産業を支えた人物の邸宅!【旧広瀬邸】

別子銅山で財を成した住友家の初代総理事を務めた【広瀬宰平】が建築した住宅であり、歴史ある建物と明治期の大規模な和風住宅の姿をご覧になれるスポットです。

こちらにある母屋は明治10年に建築されたもので、明治20年に現在地に移されました。

また新座敷と庭園は明治22年に建築・造園され、伝統的な日本建築様式でありながら西洋の文化も取り入れた素晴らしい建物になっています。

板ガラスや避雷針、暖炉などは西洋から輸入されたもので、日本と西洋が融合したものになっています。

2階には【望煙楼】と称して市内を一望できる景観になっており、別子銅山も望むことができた。と言われています。

これは鉱山に育てられた恩を忘れることなく、子孫にも伝えていくことを祈念して作られました。

新座敷は別子銅山の開坑200年祭の迎賓館として建築され、住友家の当主はもちろんのこと元総理大臣などの休息場所として使用されました。

どの建物も当時の状態を維持したまま残されており、改築などもほとんど行われていない貴重なものになっています。

完成から100年以上が経過した今でも新居浜市の発展を見届けており、面影ある建物は多くの方を魅了しております。

新居浜市の観光スポットとして人気になっており、四季折々の樹木が植えられた庭園は風情があって素晴らしいものになっていますよ。

当時の暮らしがわかる貴重な建物になっていますので、ぜひ一度お越しになってくださいね。

アクセス方法

場所は新居浜市上原2丁目10-52にあります。

  • お車でお越しの方:松山自動車道【松山IC】から【いよ西条IC】まで行き、いよ西条ICから国道11号線を経由して15分(所要時間は1時間5分ほど)
  • 電車でお越しの場合:JR松山駅から予讃線特急いしづちの高松行【新居浜駅】を下車。同駅から瀬戸内バスのマイントピア行【瑞応寺前】を下車し、徒歩25分(乗り継ぎ等を含めての所要時間は1時間55分ほど)

になります。

趣きのある建物が残されている素敵なスポットですので、ぜひ一度お越しになってくださいね。

ご家族で楽しめるスポットとして知られる!【マリントピア別子】

別子銅山採鉱本部跡地を利用して作られたテーマパークで、ご家族で楽しめるスポットとして親しまれている場所です。

鉱山の歴史や天然の別子鉱泉を利用した温泉施設、屋内型の子ども用遊戯施設などが整備されており、お子さんからお年寄りまで3世代に渡って楽しめるスポットになっています。

東洋のマチュピチュと称される東平地区へのバスが運行されており、お車でお越しじゃない方や運転が苦手な方におすすめです。

トロッコ列車の周遊や砂金採り体験などを楽しむことができ、お子さんの思い出にピッタリの場所になっています。

トロッコ列車に乗って坑道に入ることもでき、当時の採掘現場や銅山内部などをご覧になることができます。

なかなか見ることのできない貴重な景色が広がっており、お子さんだけでなく大人も楽しめるイベントになっています。

銅山をテーマにした施設になっていますが、四季折々の景観が楽しめるスポットとしても知られており、のどかな自然とゆったり流れる時間が魅力のスポットですよ。

三大花祭りと題して、シャクヤクカノコユリ、冬桜など季節を彩る花々が敷地内を華やかにしてくれています。

温泉やレストランなども完備されており、観光で訪れるのに最適ですよ。

新居浜市が銅山の歴史をともに歩んできたことがわかる素敵な場所ですので、ぜひ一度お越しになってくださいね。

アクセス方法

場所は新居浜市立川町707-3にあります。

  • お車でお越しの方:松山自動車道【松山IC】から【新居浜IC】まで行き、新居浜ICから県道47号線を経由して10分(所要時間は1時間5分ほど)
  • 電車でお越しの場合:JR松山駅から予讃線特急いしづちの高松行【新居浜駅】を下車。同駅から瀬戸内バスのマイントピア行【マイントピア別子】を下車し、徒歩すぐ(乗り継ぎ等を含めての所要時間は1時間40分ほど)

になります。

家族で素敵な時間を過ごせるスポットとして人気がありますので、ぜひ一度お越しになってくださいね。

地元で採れる名産を使ったスイーツ!【七福芋本舗】

新居浜市の沖合に浮かぶ小さな島【大島】で産まれる【七福芋】を使った商品を紹介しているお店で、奇跡の芋と呼ばれるグルメを満喫できるスポットになります。

新居浜市にある大島で産まれた七福芋はここだけでしか出せない味を持っている食材であり、大島の土地が生み出した奇跡の芋になります。

大島の土地は肥沃なわけでなく、段々畑という農業に適した場所では決してありません。

しかしこの地で産まれた七福芋は芋自身の「生きよう」という生命力が独特の甘みを生み出し、噂が広まって現在は奇跡の芋と称されるまでになりました。

大島でしか味を再現することができないのも奇跡という言葉がぴったりであり、そんな奇跡の食材を紹介しているのが【七福芋本舗】になります。

実際の七福芋を購入することもでき、また店内では食パンやコロッケ、プリンなど。芋の魅力を存分に味わえるものばかりになっています。

地元のお店とコラボした商品も多くあり、お好みの商品が必ず見つかりますよ。

大変魅力的なお店なのですが【土曜日のみ】の営業であることがネックで、タイミングが合う方しかご利用できないのが難点になっています。

こちら以外にも七福芋を使った商品を取り揃えているお店がいくつがあり、

などでも売られております。

メディア等でも紹介されるほど新居浜市で産まれた食材であり、新居浜市だけの特別な一品をいただくことができますよ。

食べた方の多くが満足している一品ばかりが取り揃えてありますので、ぜひタイミングが合いましたらお越しになってくださいね。

アクセス方法

場所は新居浜市久保田町3丁目9-27にあります。

  • お車でお越しの方:松山自動車道【松山IC】から【いよ西条IC】まで行き、いよ西条ICから国道11号線を経由して15分(所要時間は1時間5分ほど)
  • 電車でお越しの場合:JR松山駅から予讃線特急の岡山行【新居浜駅】を下車し、徒歩20分(所要時間は1時間30分ほど)

になります。

地元の名産を使用した和菓子が有名ですので、お土産にも最適ですよ。

のんびり過ごしたい方におすすめ!【新居浜マリーナ】

四国瀬戸内側のほぼ中央に位置する四国最大級の規模を誇るマリーナであり、施設を中心にバーベキューや海水浴が楽しめるキャンプ場やレジャーが楽しめるスポットになります。

【マリンパーク新居浜】の愛称で親しまれているスポットで、穏やかな瀬戸内海の潮風と温暖な気候ならではの太陽を全身に浴びることができる癒し空間になっています。

園内にはボートが停泊しており、リゾート地のような気分を満喫することができます。

またレストランも併設されており、フレンチとイタリアンが融合した創作フュージョン料理を堪能することができます。

地産地消にこだわった料理を提供しており、愛媛県の食材を調理し地元新居浜に愛されるお店を目指してらっしゃいます。

お食事を楽しみながら海を眺めることもでき、優雅なひと時が味わえる素敵なお店になってますよ。

夏にはキャンプを楽しまれる方で賑わっており、ビーチでゆったりするのも最適です。

イベント事がない時はゆったりと流れるひと時を満喫することができ、日ごろのことを忘れて海を眺めたりするのもおすすめですよ。

整備された海岸と公園、瀬戸内海の穏やかな時間が流れる素敵な場所ですので、ぜひ一度お越しになってくださいね。

アクセス方法

場所は新居浜市垣生3丁目324にあります。

  • お車でお越しの方:松山自動車道【松山IC】から【新居浜IC】まで行き、新居浜ICから県道県道336号線を経由して20分(所要時間は1時間15分ほど)
  • 電車でお越しの場合:JR松山駅から予讃線特急の岡山行【新居浜駅】を下車。同駅から瀬戸内バスの黒島行【西楠崎】を下車し、徒歩30分(所要時間は2時間ほど)

になります。

のどかな海を見ながらのんびり過ごせるスポットですので、ぜひ一度お越しになってくださいね。

地元の方も薦める絶品グルメ!【ざんき:元祖驢馬本店】

別子銅山で働いていた中国人から戦後に教わった中国料理であり、料理名の【ザーチ】が【ざんき】に聞こえたことから現在の名前になった。と言われております。

新居浜市民に親しまれている一品で、新居浜のざんきは骨なしの鶏肉を基本としたカリカリの衣で素朴な味が特徴的です。

素朴な味わいが食べ続けても飽きないものになっており、幅広い年齢層の方から愛されている料理になっています。

ざんきを提供しているお店は店内に多数あり、その中でも特に人気があるのが【元祖驢馬(ろば)本店】になります。

地元の方が薦めるほどの人気店であり、良心的なお値段と熱々・揚げたてで提供してくださる素敵なお店になっています。

一口食べればカリッとした衣と柔らかい鶏肉がクセになる一品で、何個でも食べられるほどの絶品グルメになっています。

地元の人なら知らない方がいないほどの人気店になっており、【一番美味しい!】と言う方も多くいらっしゃいますよ。

ビールのおつまみやお子さんのおかずにピッタリの一品ですので、ぜひ一度食べてみてくださいね。

テイクアウトも可能ですので、観光で小腹が空いたときなどに最適ですよ。

アクセス方法

場所は新居浜市宮原町9-1932にあります。

  • お車でお越しの方:松山自動車道【松山IC】から【新居浜IC】まで行き、新居浜ICから県道47号線を経由して10分(所要時間は1時間5分ほど)
  • 電車でお越しの場合:JR松山駅から予讃線特急いしづちの高松行【新居浜駅】を下車。同駅から瀬戸内バスのマイントピア行【西泉】を下車し、徒歩すぐ(乗り継ぎ等を含めての所要時間は1時間30分ほど)

になります。

地元の方々が薦める人気店ですので、観光でお越しの際はぜひお立ち寄りくださいね。

新居浜市ソウルフードといえばこれ!【どて焼き丼:どんぶり屋 一宮店】

新居浜市ソウルフードとして愛されている料理で、コク深さがたまらない味付けが特徴のご飯に合う一品になります。

3種類の部位を使用して甘口の味噌ダレで焼き上げた料理になっており、どて焼きをご飯の上に乗せたどんぶりになります。

そんなご当地グルメが味わえるお店として親しまれているのが【どんぶり屋 一宮店】であり、リーズナブルなお値段で絶品グルメが味わえる。と多くの方から人気になっているお店です。

2019年6月に開催された【ご当地どんぶり選手権新居浜予選会】にて見事優勝したメニューになっており、それもあってか平日のランチ時にはいつも混雑している人気店になっています。

どて焼きやどて煮などは名古屋市や大阪でも食べることができますが、新居浜市のどて焼きは他県とは少し違うものになっています。

歯ごたえのある食感と味が濃いのが特徴であり、一度食べたら病みつきになる一品です。

こちらのお店は丼専門店になっており、カツ丼や海鮮丼、ローストビーフ丼など。どなたでも満足できるメニューの豊富さも魅力の一つになっていますよ。

どて焼きは大阪発祥と言われていますが、新居浜市も有名なですので、観光で訪れた際はぜひ食べてみてくださいね。

アクセス方法

場所は新居浜市一宮町1丁目1-21にあります。

  • お車でお越しの方:松山自動車道【松山IC】から【いよ西条IC】まで行き、いよ西条ICから国道11号線と県道136号線を経由して20分(所要時間は50分ほど)
  • 電車でお越しの場合:JR松山駅から予讃線特急の岡山行【新居浜駅】を下車。同駅から瀬戸内バス新居浜西バスターミナル行【西高入口】を下車し、徒歩5分(所要時間は1時間30分ほど)

になります。

新居浜市ソウルフードとして愛されている一品ですので、観光で訪れる際はぜひ食べてみてくださいね。

豊富な自然が魅力の街!新居浜市のおすすめスポット

いかがでしょうか。

各地区ごとに素敵な景観が広がっており、訪れた方の趣向に合わせた時間を満喫することができます。

新居浜市と言えば別子銅山で有名ですが、そのほかにも魅力的なスポットが数多くございます。

自然の癒しを堪能したりご当地グルメを味わったり。と観光で訪れるのに最適な街であり、街の魅力を存分に味わうことができますよ。

海や自然、山々などの自然も多く残されていますので、ぜひ一度新居浜市へお越しくださいね。

今回の内容で新居浜市の魅力をお伝えできていれば幸いです。